メガネなゲームレビュー

メガネが生活に必須なゲームフリークが、ゲームレビューと様々なゲーム情報をアップしていくブログだったのは過去の話。

どうも。
大変ご無沙汰しております。

当ブログ管理人のふじまろです。


気づけば2月も終わりにさしかかってきましたね…。
そう、 今月の1日で当ブログは2周年を迎えましたが、現実はそれどころではなく。

以前記載した「副業」で大わらわなのであります。。。


今日はその副業について書きます。



「せどり」というものです。

古本屋やリサイクルショップから高く売れそうな商品を探して、Amazonやオークションサイトで売る仲介屋です。転売とはまた意味合いが少し違います。似たようなものですけどねw

まあこれがやればやるほど稼げて。
もちろん駆け出しの頃は売り物にならないような物を買って、赤字になることもしばしばでしたが、最近はサーチ力が上がっていい確率でお宝をゲットできるようになりました。


もちろんせどり活動をしながらも、大好きなゲーム業界のことは頭にあり、合間を縫ってゲーム情報サイトを見たり、有名ゲームブロガーさんのブログを拝見させて頂いたりしていました。


でも、段々と思うようになっていったんですね。


今のゲームって、遊んでいて昔のような充実感を得られているか、と。
特にPS4などの大型据え置き機。3DSは手軽にチマチマと丁度いいスケールのゲームができて好きですけど。

そして、今自分がやるべきことじゃないな、という結論に達しました。

私は持病を抱えていて、定職に就いていません。このブログを始めたのも半分はお金の為です。勿論、もう半分はゲームという日本が誇るエンターテインメントを文章として扱い、普及に貢献したいな、とかゲームをネタにして面白い記事を書きたいな、ゲーム人口を増やしたいな、そういう志もありました。

しかし収益は思ったように伸びず、いつしか記事を更新するのも、ゲームをするのも抵抗が出てきてしまいました。

そんなときに出合ったのがせどりと、今指導してくださっているコンサルティングの先生です。


今はとにかく、収入を安定化すること。これができないとゲームをやっても心から楽しめないと思いました。


なので、今プレイしている『真・女神転生Ⅳ ファイナル』のレビューをもって、当ブログは一旦終了とさせて頂きます。
去年死ぬまで続けるとか言っといてすみません。。。



まあそのメガテン自体、いつクリアできるかわからないんですけど!! ラストダンジョンまではきているんですけどねー…。 

気を長くして待っていてください!!


でわでわw

 

2月の新作
明後日から2月ですよヒャッハー!!
1年で一番寒い月…ですよね? ノロウイルスもインフルエンザも流行っているので、無用な外出はせず、家でスクワットして下半身を鍛えて鍛えて温まりましょう!!


と、いう訳で来月発売予定のゲームソフト一覧はこちら。下記のリンクからファミ通.comさんのサイトに行って自分の眼で調べてみてください(´∀`*) (超適当)
ファミ通.comさん


個人的にはPS4の『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』に注目してますね。体験版を知人宅で観たのですが、ドラッグオンドラグーンの系譜の作品の割には動作がチャキチャキしていて軽快だったので。ただ…スクエニだからなあw

まあ様子見ですね。

『仁王』も評判がどうなるのか、という意味では楽しみなソフトです。


そして3DS…。

終わりなのか??

まだ頑張れるだろう? やれるだろう??

もっとはみだせ、3DS!!!

 

ニンテンドースイッチの詳細情報、要所要所だけ見た。


最初に浮かんだ感想としては…

「ちょっと弱くないか?」


なぜロンチタイトルにマリオが入ってないのか?

パブリッシャータイトルも少ない。現時点でやってみたいと思うタイトルはなかった。ていうかなぜスクエニは『いけにえと雪のセツナ』を入れてきた…。 



多分任天堂の思惑としては、手軽に持ち運んで友人と対戦や協力プレイが楽しめる、ゲームツールという側面を強く押し出していこうと考えているのかな?
任天堂の出すロンチタイトルはそういう対戦モノが多いし。 

しかし日本でそういうシーンってそうあるのだろうか。

カフェや居酒屋などで親しい人と会うという交際方法は老若男女幅広く利用しているけれど、そういう環境だとスピーカーから音出せないからね。今の時代のゲームは音もゲーム内容に強く関係しているから、音が出せないと辛い。 

ストリートやガレージで仲間が集まれる欧米のほうがフィットするハードかもしれない。

持ち運びメインだとどうしてもキッズ向けハードの側面が強くなってしまうけれど、29980円(税別)はキッズ向けの価格帯じゃない。時間が経てば値下げするだろうけど。

まずは20代~30代がメインターゲット、というところだろうか。

任天堂は以前、スイッチは3DSとは差別化していくという発言をしていたので、まずは動向をじっくり伺わせてもらおう。

 

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