メガネなゲームレビュー

メガネが生活に必須なゲームフリークが、ゲームレビューと様々なゲーム情報をアップしていくブログだったのは過去の話。

スーパーマリオブラザーズ1

スーパーマリオブラザーズは、1985年に任天堂から発売されたファミコン用のアクションゲームです。
ご存知マリオの大出世作で、ファミコンROM版と、オールナイトニッポンとのコラボで製作されたファミコンディスク版とを合わせて680万本以上の驚異的なセールスを記録しました。

私はこのゲームをファミコンが家にやってきた年に、父親にせがんで買ってもらいました。
小さい頃はずっとこれやってましたね!
でもクリアできなかった…(涙)

スーパーマリオブラザーズ2

マリオと言えばBダッシュ!!とスーパーキノコやファイアフラワーなどのアイテムでのパワーアップ!
キノコやスターを夢中で追うあまり、敵にぶつかってミスしたり谷底に落ちたりしたのは私だけではないはず(`・ω・´)

スーパーマリオブラザーズ3

ステージ最後のゴールフラッグ。でフラッグバーを掴む位置が高ければ高いほど高得点を得られます。
ステージの最後は大抵上り坂状になっているので、コツさえ掴めれば狙うこともできます。
買ってもらったばかりの頃は無理でしたw

今思うと一番の強敵は2段のブロックで待ち構えているハンマーブロスたちでした。
タイミングが合わないとハンマーの雨をかいくぐれない。こいつらを突破するのがなかなかできませんでした。
ラストのクッパ城にも出てくるし。

また、水中面も地味にキツくて嫌でした。Aボタンを押す回数で上手く泳ぎを調整しないとプクプクやゲッソーの餌食になるんですよね。
その上水流があるステージもあってあれは本当にマイッタ( ・Д・)

そんなこんなでアクションゲームの基礎と楽しさはこのゲームで学びましたね。

また、裏技が多いことでも有名なゲームでした。無限1UPやワープゾーン…。
ワープゾーンの存在を知ったの、小学4年生頃の正月に買った別冊コロコロコミックででしたよ!裏技大技林なんて持ってなかったので。。。

総評:私のメガネにかないました!
難しいけれど面白かった。横スクロールアクションの教科書ですね。

最近、3DSのバーチャルコンソールのスーパーマリオブラザーズDXでやっとクリアしてエンディング見れました!

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。



 

日曜ですね、こんにちは(。・ω・)ノ゙
管理人のふじまろです。

今日は私のゲームボーイに関する思い出を綴っていきたいなあと思います。

私がゲームボーイを購入したのは小学2年生の正月でした。

冬しかファミコンさせてもらえないなんてふざけんなぁ!!と思っていたところに、携帯ゲーム機「ゲームボーイ」なるものが発売され、ずっと欲しい!と思っていました。
これなら親に隠れてできる…!!と思ったのですw

で、親にねだったんですけど当然のごとくダメでした。

でも諦めがつかず。

そこで強行手段に出ました。

正月に家族でデパートに行ったときに、親の隙をついて一人でおもちゃショップへ行き、その年に貰ったお年玉で買ったのです!!

やったぜヒャッハー!買っちまえばこっちのもんだ!!

と、思ってテンション上がりまくりだったんですが、すぐに下がりました。



親と完全にはぐれた



必死にデパート中を移動して探したんですが、見つからず。
本当はこういう場合は動かないでその場にとどまるのがいいらしいですね。
まあ当時の私はそんな知識は無く。

いいかげん歩き疲れたときに、ピコーンと思いついたのが、車のとこで待ってればいいじゃん!
で、行ったら既に親達は車に乗ってましたwww

いや、悪いことってできないもんですね(* ̄∇ ̄*)

もちろんその後はぐれたことと勝手にゲームボーイを買ったことは咎められましたが、勉強をきちんとする、ということで許してもらいました。

兄は真面目ぶって「僕はそんなのいらない!」と言ってましたが、一年後に自分もゲームボーイ買ってましたよw

とまあ、それ以後高校生になるまでゲームボーイはずっと私の相棒として暇つぶしに付き合ってくれました。
小学生のときは親に許可貰えないとソフト買えなかったので、なかなかソフト増えなかったんですけどね。

ゲームボーイは本体のフォルムもカッコいいですが、箱もカッコよかったですね!

ゲームボーイ

今でもこのビジュアルを見ると脳からアドレナリンが出ますw
買った当初は遊び終わったらきちんとこの箱に本体を収納してました。

遊ぶのに単三電池4本いるのは小遣いが少ない小学生にとって痛かったですね。
中学生になってできた友人の家に遊びに行ったら、ゲームボーイ用のACアダプタを使って友人が遊んでいて、「そんなのがあったのか!!」と目ん玉飛び出ました。

そういえば液晶に小さいゴミやホコリが入って画面が見辛くなることがありました。
あれ取れないんですよねー。
人によっては砂とか小石が入ってるのもありましたよ。

うーん、思い出深い、いいゲーム機でした。

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。



マリオブラザーズ1

マリオブラザーズは、1983年に任天堂から発売されたファミコン用のアクションゲームです。
後に発売され世界的な大ヒットを飛ばすことになる「スーパーマリオブラザーズ」の基礎となりました。尚、今作がマリオの初冠ゲームだそうです。

いや~、これ小さいときに例の年がら年中ファミコンができる友達の家でよくやりましたわ!
なーつかしーですね( ´∀`)

基本的な遊び方は、配管から出てきて床の上を移動するカメやカニなどの敵キャラを、床下から突き上げて転ばせ、体当たりしてやっつけていく、というもの。

マリオブラザーズ2

中央下にあるPOWブロックを叩くと、画面上にいる敵がみんな転ぶ。これ強力なんですけど3回叩くと消えちゃうんですよね。使いどころが肝心。

マリオブラザーズ3

敵を1匹倒すごとに1枚コインが手に入ります。
転ばせた敵を放っておくと色が変わって移動スピードが速くなるので、一度転ばせたら素早く倒す、という操作能力が求められます。

マリオブラザーズ4

ステージを進めると、途中ボーナスステージに入ります。ここでコインを大量入手してスコアを伸ばします。

マリオブラザーズ5

マリオブラザーズのウリは2人同時プレイ。
協力してステージを攻略していくのが普通の遊び方ですが、お互い邪魔をして先に相手プレイヤーをゲームオーバーにさせる対戦という遊び方もできます。
私達はこれを「殺し合い」と呼んでいましたw

協力プレイするより、専ら殺し合いをするほうが多かったです(・∀・)
(字にするとかなり物騒な文だ…)

まずPOWブロックを始めに消滅させてから対戦を始めるのが私達のルールでした。
そうじゃないとPOWブロックの下で待機しているほうが有利ですからね。

わざと敵をスピードアップさせたり、ファイヤーボールに相手をぶつけるよう下から突き上げたり
踏んだりと、色々な戦法がありましたw


まあ今日は普通に協力プレイするか、と真面目にやると大抵氷のステージでゲームオーバーになりましたね。

ちなみにこのゲームにエンディングはなく、永遠とループするそうです。

このゲームの欠点は、シンプルがゆえに単調になってしまうことでしょうか。
まあ30年以上前のゲームですしね、そこはね。

総評:私のメガネにかないました!当時は楽しませてもらいました!

現在は3DSでバーチャルコンソール配信されているそうです。⇒公式サイト

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。


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