メガネなゲームレビュー

メガネが生活に必須なゲームフリークが、ゲームレビューと様々なゲーム情報をアップしていくブログだったのは過去の話。

WS000001

女神転生外伝ラストバイブルⅡは、1993年にアトラスから発売されたゲームボーイ用のロールプレイングゲーム(RPG)です。

これの前作のⅠを兄貴が持っていて、プレイさせてもらったら中々面白かったんですね。
で、その続編が出るというので兄弟揃って購入しました。

なぜ1本づつ買ったのかと言いますと、このゲーム、当時のRPGでは珍しく対戦が出来たんですね!その目的の為にわざわざ貴重な小遣いを割いたわけなんです。
まあ結局、あまり対戦しませんでしたが…( ´_ゝ`)

WS000003
   
このゲームの特徴は、敵と交渉して仲間にできる(一部を除き)。そしてその仲間を
「合体」して、新しい仲間を作り上げられる、という点です。
本家女神転生のシステムですね。これがアツい!

WS000005


強い敵が出てきたらまず交渉!ゲットしたら合成の生贄!!カモン強い仲間!!!
この繰り返しであります。まあ主人公とレベルが一定以上離れている強い奴は仲間にできないし合成できないんですけどねw
ちなみに仲間になった元敵は、レベルアップはしません。ポケモンやドラクエモンスターズとはそこが違います。

RPGのキモであるストーリーは、ファンタジー系の王道路線。小学生でもわかる内容です。アトラスもそれを狙ってメガテンの派生作品としてこのソフトを作ったんでしょうな。

個人的には佳作レベルの作品かなー、と思っています。特に悪い点もないけれど、強力な印象も残らない。無難な作品ですね。

のちにゲームボーイカラーに移植され、現在は3DSでバーチャルコンソール配信されています。ご興味のある方は覗いてみてください。⇒公式サイト

総評:私のメガネにかないました!
何だかんだで4周はしたかなぁ。

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。


Amazonゲームランキング

WS000006

聖剣伝説~ファイナルファンタジー外伝~は、1991年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売された、ゲームボーイ用アクションロールプレイングゲームです。

            
WS000005

当時のゲームにしては操作性が良く、快適に戦闘や探索を楽しめ、またストーリーがしっかりしていてファイナルファンタジー外伝の名に恥ずかしくない出来となっています。
ダンジョンの探索では謎解き要素があり、ゼルダの伝説に似ている部分があります。
        
WS000002

聖剣伝説と言えば、個性豊かなサポートキャラ達と冒険できるのがウリ。魔法や武器で戦闘を支援してくれます。

WS000003
             

チョコボが仲間になったときはテンション上がりました!大声で兄貴に報告したなぁ。居間にお客さんがいたにも関わらずw

そして聖剣伝説の醍醐味は悲哀に満ちたストーリー。特にエンディングは切ないですね…。
プレイ当時小学校の中学年くらいだったので、全ては理解はできませんでしたが。
何でもソフト開発中のテストプレイ時、女性のテストプレイヤーが泣いてしまったという逸話があるとか。

WS000004


でもこのシーンは当時ちびっこの私でも胸に来るものがありました。゜(´Д`)゜。

この作品はBGMも力が入っていて、ダンジョンのおどろおどろしい音楽や後半のフィールド音楽、宿敵との決戦音楽など耳に残る名曲揃いで、この点もファンから高い評価を得ています。
伊藤賢治という著名な方が手がけた模様です。この方はSa・Ga2の半数の音楽、ロマンシングサ・ガシリーズの音楽などを手がけています。


このソフトは、ゲームボーイのレッドアリーマーをショップに買いに行ったらなくて、その代わりに買ったのですが、結果大当たりでしたね!値段が5,000円近くしてかなり悩んだんですが、ファイナルファンタジーの名前に惹かれて購入しました。(当時のゲームボーイソフトの値段は大体3,800円くらいでした)

のちにゲームボーイアドバンスでリメイクされたそうですが、そっちは評判が悪いようです。
携帯電話のアプリに配信されたバージョンは好評のようです。

機会があれば是非プレイして頂きたい、古き良きゲームです(´∀`)
何せハードがゲームボーイなので、アイテムや魔法をいちいち設定しないと使えなかったり、斜め移動できなかったり、今やるとストレスを感じる部分が多少あるのは否めませんが(汗

バーチャルコンソールで配信されないかな…。

総評:私のメガネにとてもかないました!
思い出に強く残っているゲームです。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

Amazonゲームランキング

WS000007


ダックハントは1984年に任天堂から発売された、ファミコンのガンシューティングゲームです。このソフトは、光線銃型コントローラー「ガン」を使って遊びます。

これはファミコン本体と共に我が家にやってきたゲームです。友達の家でしかできなかったファミコンが家でできる!と興奮したもんです。
それもゲームセンターのアトラクションゲームみたいなのが家でできるなんてスゲー!!と思いましたね(´∀`*)

WS000005


草の中から飛び出してくるカモに照準を合わせて、撃つ!!

WS000004

         
外すと猟犬(?)に笑われる…(*`Д') この犬はほかの任天堂のゲームにも出演していて、見たことがあるという方も多いのではないでしょーか。最近のものだと大乱闘スマッシュブラザースfor3DS、Wii Uに出てますね。
         
カモを撃つモードのほかに、クレー射撃モードもあります。放物線を描いて飛ぶので、カモとは違う動きになります。このモードも面白かった!

兄貴とスコアを競い合ったのが面白かったなぁ…(´∀`)

しかし、別れというのは突然やってくるものなのです。



銃紛失。



我が家は父親の教育方針で、冬以外はファミコンを隠されるという忌まわしき風習があったのですが(冬以外は外で遊べ!という)、多分そのときに銃だけどっか別の場所にしまったんでしょうね。
ある年、待ち焦がれた冬が来て愛しのファミコン様と再会したら、ソフトしかなかった…。


ど う や っ て 遊 べ と!?


何とかエアガンとファミコンを接続できないかと子供の小さな頭で考えたのですが、出来るわけもなく。。。
以降、ひたすらカモが飛んだり白い円盤がピュンピュン飛んだりするのを眺めるだけのゲームになりましたとさ。

総評:私のメガネにかないました!思い出補正もありますが( ´_ゝ`)ノ

現在このゲームはWii Uのバーチャルコンソールで配信されています。⇒公式サイト
Wiiリモコンを銃にしてプレイするみたいですね。
ご興味が湧いた方は遊んでみてください!



当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。


↑このページのトップヘ