鬼武者

鬼武者2は、2002年にカプコンから発売された、プレイステーション2用のアクションゲームです。
メインテーマをロックアーティストの布袋寅泰が担当しています。
国内で110万本のセールスを記録しました。

鬼武者との出会いは大学受験を終えて遊びまくっていた頃。
高校の友人宅で、友人が鬼武者の『1』をプレイしているのを見て、バッサバッサと敵を切り倒していく様が痛快で「プレステ2ってこんなゲームできるんだ。すげえ!」と思いましたね。

当時はまだプレステ1で遊んでない有名タイトルがいっぱいあって、そのときはまだプレステ2を欲しいとは思いませんでした。値段もお高かったですし。

大学2年生の夏にOceanBlueカラーモデルが3万円で発売されて、その時に「今だ!」と思って買いました。
その年の冬くらいに『鬼武者2』を買いました。

鬼武者1

今作の主人公、柳生十兵衛。
モデルはあの松田優作氏。ボイスはそっくりさんが演じています。
ストーリーは柳生の里が織田信長の手の者達によって壊滅させられたところから始まります。
十兵衛は不思議な女から鬼の力を目覚めさせてもらい、信長率いる幻魔軍団との戦いに身を投じていきます。

鬼武者2

通常攻撃は3段まで連打でコンボが繋がります。
武器は刀のほかにも槍や薙刀、槌や銃などがあります。敵を倒したときや道中で入手できる魂を使って強化することで、攻撃力を高めることができます。
それぞれの武器には固有の必殺技やコマンド技があり、ボタン連打で戦闘が単調になるのを防ぐ試みが見られます。
また、敵の攻撃のタイミングに合わせてボタンを押すことで、雑魚を一撃で倒せる『一閃』という技があります。写真の技ですね。これが決まると爽快.。゚+.(・∀・)゚+.゚

鬼武者3

今作では一緒に戦ってくれる仲間が4人登場します。
それぞれに高感度が設定されていて、アイテムを渡すことで高感度が上昇し、助けてくれる場面が増えます。
特に高感度が高まった仲間は、あるイベントで身動きが取れなくなった十兵衛の代わりに操作することができます。

個人的には銃使いのマゴイチが好きでした(′∀`)
舶来品と煙草が好きなニヒルな兄さん。

鬼武者4

このゲームでは宝箱に写真のようなパズルの仕掛けが施されている場合があります。
始めは簡単ですが、後半になると複雑になってしまって、私立文系の私にはお手上げでした。゜゜(´□`。)°゜。
図形は小学生の頃から苦手なんだよおおぉぉぉ!!


このゲームは開発に『バイオハザード』のエンジンを使っているだけあって、おどろおどろしい感じがバイオに似ているんですよね。
勿論、和風にアレンジされていますが、作品全体を通しての結構グロい感じは似通ってますね。
幻魔も爬虫類が人間化したような奴や魚や昆虫をモチーフにした奴など、元々別の生物だったものが化け物化した、という感じはバイオの敵とも共通するところではないかと思います。

そういう化け物達を切り伏せるのは爽快感があって楽しかったですね!
武器や技も種類が豊富だし。

戦いをできるだけ避けて進むバイオと違って、戦って敵を倒すことに重きをおいていたのでのめりこみましたね。


総評:私のメガネにかないました!
私は元々妖怪ものや悪魔ものが好きなので、この作品はうってつけでした。
仲間の高感度上げるのは正直面倒でしたけど(≡ω≡.)
「俺は何でゲームの世界でも他人に気をつかわなくちゃいけないんだ?」とある日思ってしまいました…。

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。