ドラキュラ伝説

ドラキュラ伝説は、コナミから1989年に発売された、ゲームボーイ用のアクションゲームです。
悪魔城ドラキュラシリーズで初の携帯ゲーム機化された作品です。

このゲームは東京の従兄弟から頂いた4本のソフトのうちの1本です。


まずはじめに言っておきます。
このゲーム、無茶苦茶難しいです!!
っていうか、ほぼ無理ゲー。

説明は追々していきましょう…。

ドラキュラ伝説1

このゲームは、主人公クリストファーがドラキュラの住む城に忍び込み、ドラキュラを討つのが目的です。

武器はシリーズおなじみの鞭。
ロウソクを攻撃すると、ライフを回復するハートや、鞭をパワーアップできる水晶など、様々なアイテムが出現します。
鞭は2段階までパワーアップできて、最高まで強化すると鞭から火の玉が出るようになります。

ドラキュラ伝説2

ロープを昇って上の階へ。
悪魔の城らしく大きな目玉が襲ってきます。誰の目玉なんだろう…。

ドラキュラ伝説3

背景はゲームボーイ初期の作品にしては、良く描きこまれています。
スーパーマリオのようにタイム制で、0になると残機が1減ります。
得点が10000点になると残機が1増え、以降は20000点ごとに増えていきます。

ドラキュラ伝説4

それで、なぜこのゲームが難しいかというお話に戻りますが…。
このゲーム、操作性が悪すぎる!!
動きがもっさりというレベルじゃなく、遅すぎるんです。
ジャンプの移動距離も極端に短く、スーパーマリオやロックマンの感覚でやるとすぐ穴に落ちちゃうんです(´д`;)
なのでジャンプするときは足場のぎりぎりまで寄ってからでないと、飛び移れません。これで何回ミスをしたか…。

ドラキュラ伝説5

1面のボス。ファイヤーボールは跳ね返されるので、鞭を当てるしかありません。
まあ、こいつは何とかなるんですよ、問題は2面以降…。。。
2面からは敵の攻撃も嫌らしくなって来て、天井からコウモリがひらりひらりと舞ってきたりして、操作性の悪い主人公を苦しめます。

一応このゲームは全部で4面、コンティニューは無限にできますが、私は3面で力尽きました。
あの迫ってくるトゲ付きの床や壁は反則だろーコノヤロー! こっちは走るどころか超重力に押しつぶされているかのような動きなんだからな!!

このゲームの主人公がもしロックマンだったら、クリアできたかもしれない…。


総評:私のメガネにかないませんでした。。
このゲームクリアした人は凄いですよ、ホント。崇めたい。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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