熱血高校ドッジボール部 サッカー編

熱血高校ドッジボール部 サッカー編は、テクノスジャパンから1990年に発売された、ファミコン用のアクションサッカーゲームです。
前作『熱血高校ドッジボール部』で活躍した面々が今度はサッカーで大暴れするゲームです。

これは私のくにおくんシリーズデビュー作です。
小学生のときに、例の年がら年中ファミコンが出来る友達の家で一緒に遊ばせてもらいました。これ1人で遊んでも楽しいですが、2人だと尚楽しいんですよ!


ストーリーは、熱血高校のサッカー部が全国大会出場を決め、記念に食べに行った寿司にあたって食中毒になってしまったところから始まります。食中毒を免れた部員の「たかし」とマネージャーの「みさこ」は困り果て、くにお率いるスポーツ万能のドッジボール部に代わりに出場することを願い出ます。はじめは渋っていたくにお以外のメンバーは、みさこの「優勝したら\heartsuit\heartsuit\heartsuit\heartsuitしてあげちゃう」という言葉に乗っかり、出場を決意します。

熱血高校ドッジボール部 サッカー編1

最初は6人しかいないメンバー。試合を勝ち進むにつれて、サッカー部員たちが1人ずつ加わるようになります。
操作キャラは「I」マークのついたキャラになります。キャラによって身体能力に差があるので、試合相手によってポジション変更を考える楽しみがあります。

熱血高校ドッジボール部 サッカー編2

作戦画面。ここで味方COMの動きを指示することができます。

熱血高校ドッジボール部 サッカー編4

試合画面。
操作キャラがボールを持っていないときは、AボタンとBボタンで仲間に指示を出せます。
味方がボールを持っているときにAで自分にパスを要求。Bでシュート指示。
敵がボールを持っているときはAでタックル、Bでスライディングタックル。

キャラには体力が設定されていて、敵からタックルを受けすぎるとヘロヘロになり、終いには倒れて動かなくなります。ケンカサッカーの醍醐味であります。

熱血高校ドッジボール部 サッカー編3

自分がボールを持っているときにAでパス、Bでシュート。
AとBを同時押しすると、オーバーヘッドキックになり、必殺シュートが出せます。
同時押しの際に左右方向キーを押してやると、その方向にダイビングヘッドし、ボールに当たるとこの場合も必殺シュートが出ます。
また、各キャラは規定歩数ドリブルした後にシュートをすると、これも必殺シュートになります。

必殺シュートは強力で、キーパーを吹き飛ばしてゴールさせることができます。後半になるとキーパーも強くなってきて、なかなか決まらなくなりますが( ・Д・)

また、必殺シュートはキャラごとに性能が違います。
くにおはスピードのある「ナッツシュート」、ひろしは尺取虫のような動きをする「尺取りシュート」、しんいちは超スピードの「ガダルカナルシュート」…、といった具合です。
必殺シュートは操作キャラしか放てないので、シュートの好みで操作キャラを選ぶのも1つの決め方です。

熱血高校ドッジボール部 サッカー編5

ハーフタイムでは、熱血高校と相手高校の過ごし方が覗けます。
相手高校はクセのある高校ばかりなので過ごし方もかなり個性的。見ていて面白いです。
試合が進むとマタギ学園とか恐山商業高校とかツッコミどころ満載の高校が出てきます。


やっぱりこのゲームの醍醐味は、必殺シュートで敵を吹き飛ばしてゴールする爽快感!
敵を意図的にタックルでガンガン削って、プレイ不能に陥れるのも楽しい!
2Pでワイワイ言いながらやるのも楽しい!

シンプルながらツボを押さえたゲーム性は流石くにおくんシリーズですね(☆゚∀゚)


総評:私のメガネにとてもかないました!!
面白かったですね~。友人は「キャプテン翼より面白い」と言ってましたが、いや同じサッカーゲームでもあれはシミュレーションだからさ…。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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