ドクターマリオ

ドクターマリオは、1990年に任天堂から発売された、ゲームボーイ用のパズルゲームです。同時にファミコン版も発売されました。
ゲームボーイ版が約208万本、ファミコン版が約153万本ものセールスを記録したヒット作です。
ゲームボーイ版は通信ケーブルを使うことで対戦プレイができます。

このゲームは埼玉に住む伯母から譲ってもらいました。『テトリス』の記事で紹介した伯母です。


ゲームのルールは、画面内にある大瓶の中に3種類の色のウイルスが入っていて、医師であるマリオが瓶の中に、ウイルスの色に対応した6種類のカプセルをランダムで投げ入れます。同じ色のウイルスとカプセルが縦か横4つ並ぶとその列が消えます。これを繰り返して全てのウイルスを消滅させることが目的です。
カプセルが上まで積み上がってしまうとゲームオーバーです。

ドクターマリオ1

1P モードを選択すると、ウイルスの繁殖レベル、カプセルの落下スピード、BGMを選べます。
ウイルスの繁殖レベルが高く、尚且つカプセルの落下スピードが速いほどウイルスを消したときの得点が高くなります。

ドクターマリオ2

実際のゲーム画面。
上から白とグレーの組み合わせのカプセルが落ちてきました。このまま落ちると、白のウイルスの上にカプセルが3つ並び、計4つになるのでウイルスが消えます。

操作方法はテトリスとほぼ同じで、Aボタンでカプセルが右回転、Bだと逆回転、十字キーの下で高速落下します。

ドクターマリオ3

このゲームの醍醐味は「連鎖」と呼ばれるもので、カプセルやウイルスを消滅した際に、消滅したカプセルの片側がそのまま下に落ちて、そこでまたウイルスを消せた場合、「ピーポピポピッポ♪」と効果音が鳴り、高得点が貰えます。(画面中央の黒ブロックと黒ウイルスがそれです)
対戦の場合、2連鎖以上を行うと、相手に「お邪魔ブロック」を送って攻撃することが出来ます。


ドクターマリオ4

レベルが上がるとどんどんウイルスの数が増えていきます。これでまだレベル10…(最高レベルは20)。

ドクターマリオ5

特定の条件が揃うと、デモシーンが発生します。
海でウイルスたちが何かしらやっているのを見た後、CONGRATULATIONS!の文字が。


このゲームは、個人的にはパズルゲームの中では難しい分類に入ると思います。高レベルになると、いらないカプセルの置き場がなくなってしまうくらい詰まってしまって、どうすることもできなくなってゲームオーバー。
テトリスのように狭いところへの高速スピンを自在に使えないとゲームにならないです('д` ;)

落下スピードもほかのパズルゲームより速いような…。



総評:私のメガネにあまりかないませんでした…。
難しさゆえに、楽しみを見出す前に飽きてしまいましたw
伯母曰く「やっぱりテトリスよね~。」 同意。。。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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