魂斗羅

魂斗羅は、1988年にコナミから発売された、ファミコン用のアクションシューティングゲームです。
1987年にアーケードでリリースされた作品をファミコンに移植したものとなっています。


このゲームは小学生のときに、近所の同学年の人の家で遊ばせて貰いました。2人同時プレイがとにかくアツかった!!


~ストーリー~
異星人に占拠されてしまった地球のエリアを彼らから奪還し、親玉を打ち倒せ!!

1Pはアーノルド・シュワルツェネッガー似のタフガイ、ビル。
2Pはシルベスタ・スタローン似のマッスルボマー、ランス。

魂斗羅1

このゲームは横スクロールステージと、3Dステージに大まかに分かれています。

横スクロールではトラップを避けたり破壊したりしつつ、どんどん迫ってくる異星人たちを銃器で倒しながら進んでいきます。

魂斗羅2

武器はパワーアップ制になっています。特定の敵を倒したり、UFOのような赤い飛行物体を破壊したりすると上記写真のようなアイテムが出ます。
アイテムは数種類あり、それぞれ違う効果が得られます。

魂斗羅3

これは「スプレッドガン」。5方向に拡散して弾を撃てる非常に頼もしい武器。特に1人プレイ時には重宝します。

魂斗羅4

こちらは「レーザーライフル」。敵を貫通する強力な光線を放つ武器です。

ほかにも「マシンガン」や「ファイアガン」、「バリア」など、様々なアイテムが登場します。

魂斗羅7

1面クリア後のデモ。
この渋い演出もまた今になって見るといいですね…。

魂斗羅6

2面は3Dステージとなっています。
向かいの壁にあるコアを破壊すると壁が破壊され、次の部屋へ進めます。

本当は壁に近づいて一気に叩きたいのに、足元の電流が邪魔をして進めません。

魂斗羅8

3面は上へ上へとスクロールしていく滝のステージ。
水中に潜んでいる敵がいたり岩が降ってきたりと、敵側が自然を利用した攻撃を仕掛けてくるステージです。
ここで結構やられてしまったプレイヤーも多いのでは?

このゲームのシビアなところは、残機制になっていてしかも1回でも攻撃を喰らうとミスになることです。コンティニューも有限なので、アクションゲームとしては難易度が高い部類に入ると思います。

ただ、タイトル画面でコナミコマンドを入力すると残機数が30からスタート!!(コンティニュー後も!!!)
これのお陰で私たちはクリアできましたv( ̄∇ ̄)v

残機数が多いと精神的余裕度が違うので、あふれ出る異星人やエイリアンを気持ちよく撃ちまくれました。
武器がパワーアップするとまた爽快感が増して、調子に乗って特攻してミスしたり、なんていうこともやってました(笑)

敵の兵器を攻撃する際の「チュインチュイン」ていう効果音も、いかにも金属を攻撃してる感が出ていて耳に残ってますね。

銃で攻撃するのって、楽しいなあ…、と思わせてくれたゲームでした。


総評:私のメガネにとてもかないました!!
スーパーマリオやロックマンともまた違う、アクションゲームの傑作だったと思います。
やっぱり2人同時に遊べるゲームっていいですね。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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