Grand Theft Auto V
グランド・セフト・オートⅤは、2014年にアメリカのロックスター・ゲームズから発売された、PS4用のオープンワールド型クライムアクションゲームです。開発はイギリスのロックスター・ノースが行いました。
PS3版とXbox 360版は2013年に発売し、このPS4版はそれに追加要素の搭載とグラフィックの向上などを行ったバージョンとなっています。、Xbox One、PC向けにも同ソフトは発売されました。
海外を含めて約5,400万本を売り上げた超ヒット作です。


え~、まずこの記事はタイトルが表す通り、レビュー記事ではありません。何故なら、クリアせず途中で投げたからです…。

それでもどんなゲームか、どういうところが嫌で投げてしまったのかくらいは書いていきたいと思いますΣ(´д`;)


Grand Theft Auto V_1
9年前に起こった、ある銀行強盗事件からプレイが始まるこのゲーム。流石クライムアクションゲームですねー。
無事このプロローグをクリアすると、現在の世界でのプレイが始まります。
Grand Theft Auto V_2
3人いる主人公のなかの一人、フランクリン。と、その友人と仕事の同僚でもあるハマー。
クレジット詐欺まがいのディーラー店で、返済が滞っている客から車両を取り戻す仕事をしています。
ある案件で、高額のバイクを取り戻す為にギャングの溜り場へやってきた二人。運悪くギャングたちと鉢合わせになり、銃撃戦になってしまいます。

この銃撃戦が難しかったですね。ボタン操作に慣れないうちは思うように敵に弾が当たらず、あっという間にやられてしまいゲームオーバーに。でもすぐその場でリトライできるので何度でも挑戦できます。3回くらいゲームオーバーが続くと、その部分をスキップしてミッションを進められるのも良心的だと思いました。
Grand Theft Auto V_3
もう一人の主人公・マイケル。ひょんなことからフランクリンと出会い、パートナーのような関係に。
とある事情から大金が必要となり、昔の仲間とまた「仕事」をすることを画策しますが…。

これがストーリーを進めるメインミッションです。
ミッションはほかにもクエスト型のものもあります。ほとんどが街の変人絡みのものです。クリアすると報酬がもらえます。
Grand Theft Auto V_8
フランクリンのとあるクエスト。完全に頭がイッている芸能カメラマン気取りの男に、俳優と間違えられ、次にスクープ写真を撮る手伝いをさせられます。
ジャイ○ンを実写化するとこのフランクリンみたいな感じになりそう…。
Grand Theft Auto V_9
中には麻薬を吸わされてトリップしてしまい、エイリアンと戦うという変り種のものもあります。
ゲームオーバーになると「蒸発してしまった」というメッセージが出て笑えました(笑)
Grand Theft Auto V_7
ミッションは大抵車やバイクを運転し、「~に追いつけ」や「~を捕まえろ」などのドライブ系のものが多いです。
これが私がこのゲームが嫌になった理由です。
自由にドライブしているときは綺麗な景色を見ながら運転を楽しめるのですが、ミッションとなるとそんな余裕はなくなり、対向車や通行人がウザくてストレスが溜まります。対向車にぶつかって時間をロスしている間にターゲットに逃げられるとまたやり直しになるのでかなり面倒に感じました。

私の操作が下手なのが大きな要因になっているのは分かるんですが、ターゲットが急にカーブしたりして初見だと追いつくのは難しいものもあり、プレイしていてイライラしてくるんですよね…。
しかも先述した通りゲーム中にはこういうドライブ系ミッションが多いので、プレイしていてげんなりしてきました…。
Grand Theft Auto V_4
グランド・セフト・オートⅤの世界は広大で、マップを表示しても一画面では収まらないほど。
映画館やゴルフ、テニスなどの娯楽施設もあり、ミッションそっちのけでサブゲームを楽しむこともできます。
行きたい場所までのルートを色で表示してくれるのは便利なシステムでした。勿論車やバイクで走行中にミニマップ上でもマーカーでナビしてくれます。
Grand Theft Auto V_10
ここは射撃練習場。的の中央に向かって撃ち、ハイスコアを目指します。
練習メニューも何種類かあり、的が静止しているタイプや移動するタイプなどがあります。

この施設は楽しかったですね。まともなTPSをやったことがなかったので、良い経験になりました。
Grand Theft Auto V_5
街で好き勝手に暴走していると、警察が襲ってきます。
ポリスメンは銃で倒しても次々と応援が来るので、基本的にはパトカーのサイレンが聞こえなくなり、ミニマップが赤青の点滅状態から通常の状態に戻るまで逃げ切るのが常套手段になります。

この警察も結構ウザイんですよね。通行人を殴り倒したり、車を強奪したくらいで出てくるので、もうちょっと出る頻度を下げて欲しかったですね。クライムゲームなんですから。
Grand Theft Auto V_6
警察に撃ち倒されると逮捕となり、罰金を取られてしまいます。結構痛い額を取られるので精神的にきついです。ロケットランチャーで奴らを葬りたい。


と、まあこんな感じのゲームです。
自由度は高いんですが、ミッションを楽しめるかどうかでプレイヤーの評価は変わってくるのではないでしょうか。
またパッケージに付属している『GTAオンライン』のプロダクトモードを入力すると、そちらも遊べるようになります。GTAオンラインではもっと自由度が高く、ネットフレンドと一緒に行動したり、娯楽でハイスコアを狙ったりと色々楽しめるそうですが、基本的に無法地帯で、インするとすぐにほかのプレイヤーが襲ってくるらしいです。私は『PS Plus』未加入なのでプレイできませんでした…。この制度やめてほしいですね、VitaはPS Plus入っていなくてもオンラインプレイできるんですから。

私はグランド・セフト・オートシリーズはこれが初プレイだったのですが、どうやら私には合わなかったようです(^^;)

多分もう…プレイしないでしょうね( ̄▽ ̄;)


それでは今日はこの辺で。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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