ニンテンドースイッチの詳細情報、要所要所だけ見た。


最初に浮かんだ感想としては…

「ちょっと弱くないか?」


なぜロンチタイトルにマリオが入ってないのか?

パブリッシャータイトルも少ない。現時点でやってみたいと思うタイトルはなかった。ていうかなぜスクエニは『いけにえと雪のセツナ』を入れてきた…。 



多分任天堂の思惑としては、手軽に持ち運んで友人と対戦や協力プレイが楽しめる、ゲームツールという側面を強く押し出していこうと考えているのかな?
任天堂の出すロンチタイトルはそういう対戦モノが多いし。 

しかし日本でそういうシーンってそうあるのだろうか。

カフェや居酒屋などで親しい人と会うという交際方法は老若男女幅広く利用しているけれど、そういう環境だとスピーカーから音出せないからね。今の時代のゲームは音もゲーム内容に強く関係しているから、音が出せないと辛い。 

ストリートやガレージで仲間が集まれる欧米のほうがフィットするハードかもしれない。

持ち運びメインだとどうしてもキッズ向けハードの側面が強くなってしまうけれど、29980円(税別)はキッズ向けの価格帯じゃない。時間が経てば値下げするだろうけど。

まずは20代~30代がメインターゲット、というところだろうか。

任天堂は以前、スイッチは3DSとは差別化していくという発言をしていたので、まずは動向をじっくり伺わせてもらおう。