メガネなゲームレビュー

メガネが生活に必須なゲームフリークが、ゲームレビューと様々なゲーム情報をアップしていくブログだったのは過去の話。

2015年02月

ファイナルファンタジーⅢ

ファイナルファンタジーⅢは1990年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売された、ファミコン用のRPGです。
スクウェアとしてはゲームボーイソフト『魔界塔士Sa・Ga』に続くミリオンヒット作品となりました。

このゲームは始めは例の年がら年中ファミコンができる友人宅で友人がプレイしているのを見ていて、面白そうだったので買おうとしたら誤って『ファイナルファンタジーⅠ・Ⅱ』を買ってしまい(過去記事参照)、後日クラスメイトから借りてプレイしました。

ファイナルファンタジーⅢ1

先にⅠ・Ⅱをプレイしていたので、Ⅲの進化っぷりには驚きました。
まずBGMが良曲ぞろい!ダンジョンのおどろおどろしい感じや村の和やかな感じがとても上手く表現されている。
特に戦闘BGMとフィールドBGMはシリーズ屈指の名曲!!
当時はコントローラー握って操作しないまま聞きほれていました。

そしてオートターゲットシステムが導入され、攻撃対象が既に倒されていた場合、自動的にほかの敵を攻撃してくれるのはうれしかった。すごく便利になりました(魔法は例外)。
今のRPGではこれは当たり前に実装されているシステムですけど、当時はFFはⅡまでなかったですからね。

ファイナルファンタジーⅢ2

最初のボス、『ランドタートル』。洞窟の途中で拾った『なんきょくのかぜ』で楽勝!!
きちんとレベルアップしてから挑めば、通常攻撃だけでも倒せます。

ファイナルファンタジーⅢ3

ランドタートルを倒してクリスタルを調べると…。
そしてこのままオープニングへ。Ⅰと同じ手法ですね。

ファイナルファンタジーⅢ4

村の長老のトパパ。
じっちゃん!!育ててくれてありがとー!俺達行くよ!
このシーンはちょっと感動しました。

ファイナルファンタジーⅢ5

ファイナルファンタジーⅢと言えば、Ⅰから進化したジョブシステム。
いつでもどこでもジョブを変更できます。ただし、キャパシティという値が必要です。
最終的には忍者×2、賢者×2になるのが多いパターンでしょう。正攻法でいくのなら。

ファイナルファンタジーⅢ6

たまねぎ剣士から転職しての戦闘!
自分的には序盤はこの4ジョブが鉄板です。
人によっては赤魔道士が黒魔道士になるかもですが、すぐに赤専用武器『ワイトスレイヤー』が手に入るので自分は赤です。

ファイナルファンタジーⅢ7

本作の楽しみのひとつ、隠し通路探し。
見つけてレアアイテムを発見したときは嬉しかった。


中盤くらい、ガルーダ戦が終わった辺りまでは楽しくプレイできていたんですが、途中でセーブデータが消えるという、当時のファミコンソフトではありがちなハプニングが起こってしまい…。

それで兄のセーブデータをコピーしてプレイしていたら、兄が激怒して「消せっ!!」(▼_▼)
当時は何でそんなに怒ったのか分からなかったですが(てゆーかこのゲーム借りてきたの俺だし)、大人になった今はわかります。自分が育てたかわいい分身たちを借用されたのが気に入らなかったんでしょうね。

なのでしょうがなくあとは兄のプレイを見ていました。


Ⅲには戦闘には参加しない同行キャラが複数いました。
個人的にはデッシュが好きでしたね。女好きで軽い性格ですが記憶を取り戻した後のあの勇敢な行動は…くぅ。(´;ω;`)

あとは4人組のじいさんたちwなんか憎めないんですよね~。
(あ、同行キャラじゃないやw)

そしてウネとドーガ。
生きてて欲しかったよ………。


そして強烈に印象に残っているのは、ラストダンジョンの『クリスタルタワー』の長さ!
セーブポイントがないのはまだしも、回復の泉もないのはヒドイですね。
兄しんどそうでしたよ。
でも裏技で作ったオニオン装備のたまねぎ剣士いましたからね!いなかったらクリアできなかったんじゃないかな。


総評:私のメガネにかないました!(セーブデータ消えなかったらもっと評価してた)
間違いなくファミコンRPGの傑作のひとつと言えるでしょう。

現在は3DSのバーチャルコンソールで配信中ですよ~。→公式サイト

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

ロックマンワールド
ロックマンワールドは1991年にカプコンから発売された、ゲームボーイ用のアクションゲームです。
本作は「外部に発注して製作すること」をコンセプトとして企画されました。
内容はファミコン版ロックマンとロックマン2の総集編となっていて、それぞれの作品から4体ずつボスが出現します。

このゲームは兄の友人が家に遊びに来たときに軽くやらせてもらって、「うわ、ゲームボーイでもロックマンできるんだ~!」と感動したのが購入するきっかけとなりました。

しかし、過去に遊んだことがあるロックマンがロックマン3だけだったので、スライディングもE缶もない今作はとても難しかったですね。

ロックマンワールド2

アイスマンステージ。東北育ちのせいか、私はゲームでは雪のステージや町が好きですw
大人となった今では雪は煩わしいだけですが(´∀`:)
寒いし車で移動するとき道路が凍って怖いし。。。

ロックマンワールド3

このゲームで最も倒しやすいボス、カットマン。攻撃パターンが単純なのですぐに覚えられました。
むしろステージで出てくる回転するオオバサミのほうが手こずったw

ロックマンワールド4

4体のボスを倒すと、ワイリーステージへと進み、「ロックマン2」のボスキャラが待つカプセルが登場。
誰がどこのカプセルにいるか分からん!!
ここでE缶の存在がないのが辛いと思えてくる。

ロックマンワールド5

さらに4体のボスを倒すと今作オリジナルのボス、ロックマンキラーの「エンカー」登場。
大して強くなかったw

ロックマンワールド6

エンカーを倒すとワイリーは宇宙要塞へ逃げ込みます。追うロックマン。
ここのステージは本当に難しかった!!
特に写真の箇所。消えるブロックとトゲのなんとまあ素敵なコラボレーション。10回以上ここで死にましたね( ̄▽ ̄;)

そして最後のワイリー!
始めは何度やっても倒せませんでした。ホイールの敵が出てくるのがうざったい!
しまいには武器エネルギー無くなっちゃうし…。

でもようやく倒せたときはものすごい達成感でした。(o^∇^o)ノ
これぞロックマン!
ゲームボーイでも健在だぜ!!

ロックマンワールドは1から5まで全てプレイしましたが、文句なしに今作が一番難しかったです。
でも楽しかったなあ~!


総評:私のメガネにかないました!
ゲームボーイで手軽にロックマンができるのは嬉しかったですね!
手軽にトライ&エラーができるのが良かった。
ゲームボーイでもロックマンは面白かったです。

現在は3DSのバーチャルコンソールで配信中です。⇒公式サイト


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それでは また。


超武闘伝3

ドラゴンボールZ 超武闘伝3は1994年にバンダイ(現バンダイナムコ)から発売された、スーパーファミコン用の格闘アクションゲームです。
今作は魔人ブウ編が舞台となっています。

このゲームはスーパーファミコンを買ってから割とすぐに購入しました。
例の年がら年中ファミコンができる友人宅でこの作品の1をやらせてもらったことがあって、面白かったので最新作の3を買ってみました。

1

登場キャラクターは隠しキャラのTRUNKSを入れて10名。ちょっと少ないですね…。
1はもっと多かった記憶が…。

2

このゲームの醍醐味は「かめはめ波」などのデモ必殺技。原作やアニメで登場した技をゲームで再現できる心地よさったらもう!

3

デモ必殺技にデモ必殺技を打ち返すと原作やアニメのようにぶつかり合いになります!
ここでAボタンを連打!!連打が早いほうが相手の光線を弾けます。
兄と対戦していると高い確率で打ち返してくるので、Aボタンがどんどん潰れていきましたヽ(TдT)ノ
本体買ったばっかなのによう…。

4

近接戦闘用の必殺技もあって、ストⅡのようなコマンド入力で出せます。
べジータの連続エネルギー弾や爆発波が好きで良く使ってました。
悟空のスラッシュダウンキックもカッコ良くて好きでしたね。

スタートボタンでポーズをかけると、その場で必殺技のコマンドを確認できるのは便利でした。

5

超武闘伝と言えば、メテオ技!
1では孫悟空しかありませんでしたが、今作は主要キャラ複数に用意されています。
写真はべジータのギャリックガンファイア。
コマンド入力が複雑で出すのが難しいんですけど、決まると気持ちいい!(・∀・)
相手のLIFEをごっそり削れます。


このゲームのマイナスポイントは、ストーリーモードがないこと。
一応「天下一武闘会」モードで優勝するとエンディングが見れますが、悟空達の画像をバックにしてスタッフロールが流れるだけ。
発売時にまだ原作でブウ編が完結していなかったので、苦肉の策だったんでしょうが、だったら完結してから出せよ!と思いました(`□´)
色々と大人の事情で作っちゃたんでしょうね…。

それと戦闘が単調になりがち。
結局デモ必殺技の打ち合いになってしまうんですよね。
近接戦闘になっても、ストⅡのようなコンボやキャンセル技がないのでただボコボコとキックやパンチ、必殺技を当てるだけ。爽快感があまりない。

結果、1ヶ月くらいしたら飽きてきてしまいました(苦笑)


総評:私のメガネにあまりかないませんでした。
買った当初はおもしれー!!と思ったんですけどねぇ。。。
それでもあのドラゴンボールのキャラクター達を操作してアニメのように戦えるというのは、ある種の快感がありました。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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逆転裁判

逆転裁判 蘇る逆転は2005年にカプコンから発売された、ニンテンドーDS用のアドベンチャーゲームです。
2001年に発売されたゲームボーイアドバンス版のリメイク作となっていますが、DS版オリジナルのエピソードが1話追加されてお得になっています。
「法廷バトル」と銘うたれていて、プレイヤーは新米弁護士となって無実の罪で起訴された依頼人を裁判で無罪に導くことが目的です。

このゲームは2008年に初プレイしました。
私はアドベンチャーゲームは殆どやらないんですが、レビューサイトで高評価だったし値段が安かったので試しにやってみることにしました。

逆転裁判1

このゲームの主人公、成歩堂龍一。
3ヶ月前に弁護士になったばかりの、ちょっとおっちょこちょいな新米クン。

このゲームは「探偵パート」と「法廷パート」に分かれていて、探偵パートで証拠品や情報を集め、探偵パートでそれらを使って依頼者を弁護していきます。

逆転裁判2

証拠品や情報は法廷で新たに得られたり、内容が変わったりすることがあります。
これらは「ファイル」にまとめられ、下画面でいつでも確認できます。

逆転裁判3

証言者は必ず嘘をついてます。集めた証拠品や情報から嘘の証言部分を見破り、「ムジュン(矛盾)」している点を証拠品を「つきつける」ことで攻めましょう!「異議ありっ!」

逆転裁判4

証拠品をつきつけ、ムジュンの内容と証拠品が合っていれば証言者を不利にできます。
合っていないと、ペナルティポイントが一つ減ってしまいます。全て無くなると依頼者が有罪判決となり、ゲームオーバーに。

逆転裁判5

ムジュン点を指摘され、うろたえる証言者。
どんどんムジュンを指摘していくと、やがて事件の真実が明らかになり、無罪を勝ち取ることができます。

逆転裁判6

こちらは探偵パート。依頼者や事件関係者に話を聞いたり、現場を調べたりして証拠品や情報を集めていきます。


このゲームのウリは、裁判モノという堅苦しいイメージを払拭させるコミカルさ。
登場キャラクター達が個性があって、ギャグテイストもふんだんに散りばめられているので肩がこることなく楽しめます。
個人的に好きなキャラクターは矢張です。あのバカッぷりには笑わせられましたw友達思いのいい奴というところもグッド!!
コミカルだけど勿論シリアスな部分もあります。笑うところもあり、締めるとこはキチっと締めるという緩急が効いた絶妙な構成になっています。
追加されたエピソード「蘇る逆転」のラストでの成歩堂とライバル検事・御剣の「異議あり!」合戦はテンションが上がりまくり!

また、裁判のシステムも簡易化されていて、裁判の知識などなくてもゲームが楽しめます。

ノリとしてはドラマの「リーガル・ハイ」に近いかな、と思います。

BGMも良質なものが多く、特に法廷パートで証言者を追い詰めていく場面の「追求」は最高に盛り上がります。初めて聞いたときは鳥肌立ちましたもんw(*゚o゚*)w


このゲームの欠点は、いくつかあるんですがまずセーブファイルが一つしかないこと。これはちょっと辛い。好きな場面を幾つか保存して、そこから始めるということができない。

そしてグラフィック・BGMの質がほぼゲームボーイアドバンス版と変わらないこと。
一応リメイクに当たって修正はしてあるようですが、ハードの機能をもっと生かして欲しかった。
素材が素晴らしいだけに残念。

最後に長時間プレイをしていると休憩でアクションゲームやシューティングゲームが無性にしたくなることw
面白いけどやっていること自体(ボタン操作)は単調なので、途中でダレます。
でも次の日には続きをやりたくてたまらなくなるんですよね。


総評:私のメガネにとてもかないました!!
こんなにハマったアドベンチャーゲームは初めてでした!
続編やスピンオフ作品が幾つもリリースされ、漫画化や舞台化、果ては映画化されたのも頷けます。
DSを持っている方には是非プレイして頂きたい、おススメソフトです(・∀・)つ
3DSでシリーズの1,2,3がオールインワンパッケージになった「逆転裁判123 成歩堂セレクション」が発売されているので、3DSを持っている方にはこちらをおススメします。画質が綺麗になってますよ。

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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スーパーマリオランド

スーパーマリオランドは1989年に任天堂から発売された、ゲームボーイ用のアクションゲームです。
ゲームボーイのローンチタイトルとしてハードと同時に発売し、約419万本を売り上げました。
この数字はゲームボーイソフトとしてテトリスに次いで2番目のセールス記録です。

私はこのゲームをテトリスの次に買ったような気がします。
結構やりこみましたよ(*・ω・)ノ
2周して裏面のステージセレクト出しましたしw

スーパーマリオランド1

ファミコン版のスーパーマリオと同じく主人公はマリオなんですが、敵がかなり違うんですよね。
そもそも舞台がキノコ王国じゃないしラスボスがクッパじゃないし。
サラサランドのデイジー姫をさらった宇宙人(!)タタンガを倒すとゆー。

パワーアップアイテムのフラワーを取ってもファイヤーボールではなく、「スーパーボール」が出せるようになるんですよね。
動きがリアル世界のスーパーボールと同じで壁や地面に当たると跳ね返るんですねー。
これでコインも取れるので便利っちゃあ便利なんですけど、連射ができないのが痛かった。

スーパーボール出せるからと余裕ぶっこいてたら、ボールを外しちゃって敵に触れてしまった、なんてことがよくありました(´∀`;)

スーパーマリオランド2

また、ファミコン版と違う点として、ゴールが上下に分かれていて、上のゴールに入るとアイテムや残機数アップがゲットできるボーナスゲームができました。
これは初心者救済となって助かりました。

スーパーマリオランド3

それぞれのステージの3つ目のエリアにはボスが待ち構えています。
スーパーボールでも倒せますが、倒さなくても結局扉の前のスイッチを踏めばステージクリアとなります。ここはファミコン版と一緒。

で、デイジー姫を助けられたかと思ったら…

スーパーマリオランド4

ニセモノー!!
ここの変身シーンのBGMは子供心に怖かった…。


操作性はちょっと軽い感じがしましたが許容範囲内でしたね。

ただ、いかんせんステージ数が少なかった。
3×4で12ステージしかない。
ここは物足りなかったです。

それに、しょうがないんですけどやっぱりファミコン版に比べるとグラフィックに見劣りが…。
ほかのゲームボーイソフトにも言えることなんですけどね(≡ω≡.)
キャラも小さくてなんかちゃっちい感が否めなかった(苦笑)

総評:私のメガネにかないました!
欠点もありましたがそれなりに遊びましたし、ゲームボーイのアクションゲームの入門編としては悪くなかったです。
病院の待ち時間にタタンガ戦やった記憶がありますw
BGMを今聞くと郷愁感が湧くと言うか、何だか懐かしくも切ない気分になりますね。

あと当時から疑問だったのが


何でカメ踏むと爆発するんだ???


死ぬときは自爆しろと上司に命令されていたのか!?
サイバイマンかお前らは!!


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当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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