メガネなゲームレビュー

メガネが生活に必須なゲームフリークが、ゲームレビューと様々なゲーム情報をアップしていくブログだったのは過去の話。

2015年03月

ストリートファイターⅡターボ

ストリートファイターⅡターボは、1993年にカプコンから発売された、スーパーファミコン用の格闘アクションゲームです。
1992年にアーケードでリリースされたダッシュターボの移植版です。
国内で約210万本のセールスを記録しました。

このゲームは中2のときに友達から借りてプレイしました。
餓狼伝説2』のあとにプレイしたので、「やっぱストⅡは違うぜ!!」と思い知らされましたw

ストⅡターボと言えば…

ストリートファイターⅡターボ1

ベガ様
ベガ様
ベガ様
ベガ様
ベガ様ぁぁあああーーーーー!!!

そう、前作で比類なき強さを誇ったラスボス、悪の枢軸、サイコな総統、ベガ様を使える!!(`・ω・´)

うっひょー!サイコクラッシャーで滅多打ちにしてくれるわー!!
…ってアレ!?
自分で使うとそんなに強くないよ!!?

結局COMが使うベガのほうが強いという。。。

ストリートファイターⅡターボ2

まあベガ様意外にも四天王使えますから!
サガットは使いやすかったですね、リーチ長いから。
バルログは使いこなすのに修練が必要ですな。
バイソンはモーガン・フリーマンに似ている。

ストリートファイターⅡターボ3

そしてターボと言えば新必殺技の追加。
春麗に飛び道具がつくとは!
これで相当強いキャラになりましたね、この人。元々強かったけど。

ターボモードでスピード感ありまくりのバトルが楽しめるのも良かった。
もっさり?何それ?っていうくらいの爽快、軽快さ。
裏技でスピードを最高10まで上げられますが、ここまで上げるともはやまともなバトルができなくなるwww

総評:私のメガネにかないました!
いやー、やっぱ格闘ゲームはストⅡだな、と思わされた一本でした。
ゲームボーイ版?そんなのあったけ??


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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熱闘サムライスピリッツ

熱闘サムライスピリッツは、1994年にタカラから発売された、ゲームボーイ用の格闘アクションゲームです。
SNK社が1993年にアーケードでリリースした『サムライスピリッツ』をゲームボーイ用に移植した作品です。

このゲームは小6のときにクラスメイトに貸してもらってプレイしました。
オリジナルのサムスピはやったことがなかったんですが、ゲームボーイの格闘ゲームにしてはよくできてるなあと思い、楽しんでプレイさせてもらった記憶があります。

熱闘サムライスピリッツ1

使用可能キャラクターは、隠しキャラを入れて15人!
多!!
しかも一人一人エンディングやデモが用意されているし!!
もちろん必殺技も全員ちゃんと搭載されています。

熱闘サムライスピリッツ2

ストーリーモードでキャラを選択すると、そのキャラの旅立ちの説明デモが入ります。
キャラはデフォルメされていますが、グラフィックは今見ても綺麗だと思います。

熱闘サムライスピリッツ3

立会い画面。
「怒りゲージ」や「つばぜり合い」、「真剣白刃取り」もちゃんと搭載されています。
動きも結構滑らかで、先日レビューしたゲームボーイ版ストⅡよりも断然操作性は優れています。
ただ、強攻撃はAボタンとBボタン同時押しで発生するため、強切りはありますが強蹴りはありません。

立会い中、画面上から回復アイテムの饅頭(?)や落下してから数秒後に爆発してダメージを与える爆弾が降ってきます。
これはほかの格闘ゲームにはない要素で面白かったですね。
相手の近くに爆弾が落ちてきたら、弱攻撃連打で爆弾のほうに押してやりましたw

熱闘サムライスピリッツ4

当たり判定は技の見た目とは必ずしも一致しませんでした。
むしろ「剣当たってるけどなぜノーダメージ!?」と思う技が多かったですね。
でもコマンド入力はさほど難しくなく、昇竜拳コマンドも普通に出せました。

しかしこのゲームはキャラによって必殺技の数が違いすぎて、バランスがぶっ飛んでるように思えました。
覇王丸なんて二つしかないのに、ナコルルやガルフォードは多すぎだろ!開発人のエコヒイキか!?

熱闘サムライスピリッツ5

勝利ポーズは一つしかありません。
ここらへんは削らざるを得なかったようですね。
まあその分キャラが多いので別にこういうところは気になりませんでした。


総評:私のメガネにかないました!
今思えば大味な作りであった感はぬぐえませんが、それでも当時のゲームボーイの格闘ゲームの中では良くできていたと思います。
ネットで見ると『熱闘』シリーズではこの作品が一番の駄作らしいですが…
でも十分に楽しませてもらえました♪

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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ファイナルファンタジーⅥ

ファイナルファンタジーⅥは、1994年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売された、スーパーファミコン用のRPGです。
約255万本のセールスを記録し、後にプレイステーションやゲームボーイアドバンス、Android、iOSなどに移植されました。

このゲームはスーパーファミコン本体と同時に購入しました。
本当は『Ⅴ』が欲しかったのですが、買いに行った中古ショップに売っていなくて、攻略本とソフトがセットで売られていたこのゲームを購入しました。

ワクワクして電源を入れて、まずグラフィックの美麗さに衝撃を覚えました。
今まで友人達の家で見てきたどのスーパーファミコンのゲームよりも綺麗で、尚且つタイトル画面表示の演出と音楽(効果音)もまるで映画のようで息を呑みましたね。

ファイナルファンタジーⅥ1

帝国兵達の会話の後のオープニング。
『Ⅰ』や『Ⅲ』のような始まり方でしたが、レベルが違う!
スーパーファミコンって凄いなと思いましたよ。

ファイナルファンタジーⅥ2

初めてのボス戦。
BGMがめちゃくちゃかっこよくて、コントローラーを操作する指が止まりそうでしたw
今でもこのBGM『決戦』は、自分のRPG史上で1,2を争う名曲ですね。

ファイナルファンタジーⅥ3

ストーリーが進むにつれて、パーティーメンバーがどんどん増えてきますが、みんなキャラが立っていて個性的でした。
能力的にもそれぞれ固有コマンドをもっているお陰で埋没するキャラはいなかったですね。
個人的に男性はマッシュ、女性はセリスが好きです。
「むげんとうぶ」はコマンド入力が難しくてほとんど使いませんでした。(´∀`*)
レベル上がると「ばくれつけん」でも9999ダメージいくし。
「ほうおうのまい」は序盤に大変お世話になりました。

セリスの「まふうけん」は使いどころがちょっと…w
でもセリスLOVE。
男ならみんなセリスに惚れるはずだ!!


魔石を装備して魔法を覚えるというシステムは始めは面食らいましたが、全員回復魔法使えるなんて便利だなー、と思うようになりました。
魔法に適したキャラとそうでないキャラとが上手く分けられていて、そのバランスが見事でした。無理に全員が魔法で戦わなくてもいいという。

また、魔石のレベルアップボーナスでキャラを自分好みのステータスに育成できるのも素晴らしいシステムでした。
貰えるボーナス値が高い魔石を手に入れた時はテンション上がりましたねー。

ファイナルファンタジーⅥ4

ストーリーもまた秀逸で、親に止められなかったら徹夜でプレイしていたでしょうねw
止め時がなかなか見つからない程ハマりました。

個人的に魔列車のイベントが一番好きです。
ここのボス戦はシュールだったなー( ´∀`)

ファイナルファンタジーⅥ5

「サイドアタック」「挟み撃ち」が出たのもこの『Ⅵ』から。
アクティブタイムゲージが満タンになったキャラを待機させて、次にゲージが満タンになったキャラに行動をパスする、ということもできるようになり、戦略性が増しました。

アクセサリーを装備することで、Ⅴのようなアビリティをつけることも可能なのも面白かったですね。「げんじのこて」と「かいでんのあかし」で8回攻撃とか。これはロックにバリアントナイフを2本装備させてやらせてました。
リルムには「ソウルオブサマサ」と「スリースターズ」を装備させてアルテマ撃ちまくってました。

まあどんな敵もバニシュをかけて即死魔法かければ一撃なんですけどねw
でもこれを使うとつまらなくなるので、デスゲイズくらいにしか使わなかったです。


総評:私のメガネにとてもかないました!!
思い出補正も入りますが、このゲームが自分にとってSFCで一番面白いRPGでした。
文句なしの名作です。

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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ストリートファイターⅡ

ストリートファイターⅡ(GB版)は、1995年にカプコンから発売された、ゲームボーイ用の格闘アクションゲームです。

これは中1の夏休みに買いました。
ゲームボーイの新しいソフトを漁りにデパートに行ったら、あのストⅡのゲームボーイ版が売られていて、「マジか!?」と思い手に取りました。
パッケージの裏には「リュウが、春麗がキミを待っているぞ!!」と書いてあって、なら買いましょう、とレジに持って行きました。

丁度お盆で母方の祖父母の家に泊まりに行っていて、溜まった夏休みの宿題を片付ける為にゲームボーイは家に置いてきていたので、このゲームをやるのを楽しみにして宿題を頑張って終わらせました。

ストリートファイターⅡ1

今作の登場キャラクターは9人。「まあゲームボーイだからしょうがないよな」と思いつつ、ワクワクしながらキャラを選択。

ストリートファイターⅡ2

人数が少ないからかCOM戦で同キャラ対戦があるという。

で、操作してみたら衝撃が。



動きが遅すぎる!!!


もうカクカクしてるの。しかもボタンを入力してから0,5秒後くらいにやっと動いてくれるというスローモーションぶり。
0.5秒ごとにザ・ワールドにでもかけられてるのか!?

ビデオのコマ送り状態ですね。

だから相手の動きを読んで攻撃や防御をするしかない。
スーパーファミコンのストⅡのような感覚的なプレイはできません(; ̄Д ̄)

攻撃はボタンが2つしかないので、ボタンを押した長さで弱と強が決まります。
弱でもコマ送りですけどね。

ストリートファイターⅡ3

グラフィックと必殺技はスーパーストリートファイターⅡのものを取り入れていますが、頑張るところそこじゃない!!

よくこんな出来でリリースできたなカプコンさんよ!

操作性に関しては「バーサスヒーロー」のほうがまだマシですわ。


それでも「うわあ…」と思いながらもストⅡブランドのお陰で結構遊びましたよコレ。
ゲームボーイであのストⅡができるというのは、当時まだスーパーファミコンを持っていなかった自分にとっては夢みたいなものでしたから。


総評:私のメガネにかないませんでした…。。
ストⅡの名を冠したパチモンでした。

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

こんにちは。

ふじまろです(*・ω・)ノ

今週も日曜が来ましたね。

と、言うわけでタイトルからもお分かりのように、今日のテーマはコレ!

バーコードバトラー

『バーコードバトラー』!!

ふふふ、最近の若いモンは知るまい。 ̄_ゝ ̄)ノ

これは私が小学生のときにブームになったゲームなんですよ。

ざっくり言うと、商品についてるバーコードを写真のマシンに読み取らせて数値化し、1P と2Pで闘う、というゲームです。

数値はHP、ST(攻撃力)、DF(守備力)の3つに分けて表示されます。また、数値化されないデータに特殊能力というものがあり、相手のステータスを下げたり、自分の攻撃命中率を100%にしたりと、様々な効果を発揮します。
バーコードによってそれぞれの数値や特殊能力は決まっていて、強いバーコードを探すのが楽しみでした。
ノートとかお菓子とか雑誌とか、色々なバーコードを切り取ってカードに貼り付けたもんです。
カップヌードルが強かった記憶がありますね。

コロコロコミックやコミックボンボンなどの漫画雑誌でも取り上げられ、漫画とコラボしたバーコードカードが付録でついてきたりしてました。
ドッヂ弾平とかね。

そのうち、バーコードに書いてある数字からそれぞれの数値を割り出す方法が発見され、マシンを通さずともバーコードの強さがわかるようになりました。

最終的にはコロコロに鬼のように強いバーコードカードが付いてきて、もうバーコード探す必要がなくなりましたねw


対戦方法は究めてシンプルで、交互に攻撃か回復を選択し、先にHPが0になったほうが負けです。
バーコードの中にはアイテムに属するものもあって、それはキャラクターバーコードを読み込ませた後にそのバーコードを読み込ませることで装備させられ、ステータスがアップすることができます。

またキャラクター同士を「合体」させて飛躍的にステータスを上げる方法もありましたが、合体にはキャラクター同士の相性があり、全てのキャラクターを合体させられる訳ではありませんでした。

一応このゲームにはストーリーモードがあり、それ専用のカードもパッケージに同梱されていました。
主人公キャラと敵キャラ、アイテムカードです。
主人公キャラが「ラーメン大帝」、「ウーロンチャン」、敵が「チューハイカーン」など、商品をもじった名前が印象的でしたね。

このバーコードバトラーを持ってる人は私の地域ではほとんどいなかったので、わざわざ結構遠くから自転車で遊びに来たクラスメイトもいました。

その後進化したバーコードバトラーⅡが発売されたり、ファミコンと繋げて遊ぶ類似品が出たりと一時期は結構な盛り上がりを見せました。

ブームが去ったら遊ばなくなりましたが、パッケージを見るとバーコード収集に明け暮れた頃が思い出され、懐かしさがこみ上げてきますね。

と、言うわけで私のバーコードバトラーの思い出でした( ´∀`)

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。


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