メガネなゲームレビュー

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2016年05月

ウィッチャー3 ワイルドハント  #13
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。

前回、ケィア・モルヘンでワイルドハントと激闘を繰り広げたゲラルトたち。しかし兵力の数で圧倒的に勝るワイルドハントに次第に押され、イェネファーの結界も破られてしまい、敵の総大将「エレディン」の侵入を許してしまう。そしてついにヴェセミルが敵の手によって倒れてしまった。その光景を目の当たりにしたシリの特殊な力の解放で敵を退けられたが、今後どう動くかゲラルトは考えあぐねていた。


次のワイルドハントとの戦いに早くも考えを巡らせていたアヴァラックから、もっと多くの女魔術師の力が必要、という話が出てきました。奴らに対抗するには強力な魔力が不可欠、とのこと。そこでイェネファーとトリスは「女魔術師協会」のメンバーの力を借りるため、動くことになりました。何やらその協会とイェネファーとは過去に因縁があるようでしたが…。

次の日。
シリは力の制御の練習をアヴァラックの指導の下で行っていました。が、全く上手くいかない様子。 
フラストレーション溜まりまくりのシリに、ゲラルトは酒を勧めました(選択肢で雪合戦も有り)。「キクねー!」といい呑みっぷりのシリ。そんなシリにゲラルトはずっと付き合ってあげていました。


翌日。
シリの呼び声で早朝に起こされたゲラルト。シリから唐突にヴィジマの「はげ山」へ行こうと誘われます。何でもその日、森の貴婦人たちをもてなす催しがその山で行われ、そしてヴェセミルの仇であるワイルドハントの将軍の1人、「イムレリス」も来るとのこと。
アヴァラックから聞いた話らしく、それが本当ならかなりの危険をともなう場所へ行くことになりますが、シリの気持ちを尊重して行く事に。

催しの場に着いたのは夜。何でもこの宴は毎年開かれていて、3人の若い男女が貴婦人の元へ赴くならわしとのこと。「どうせその人たちは戻ってこないんでしょう?」と宴について説明してくれた村人にシリが尋ねると、「いや、戻ってきて大抵のものは運試しに旅に出る」とのこと。どう考えても怪しい。

その後、貴婦人たちが用意した門番とやらを2人がかりで倒すと、シリとゲラルトが、イムレリスと老婆たちそれぞれどちらを相手にするかジャンケンで決めることに。イムレリスと戦いたいというシリに対し、危険なのでそれは避けさせたいゲラルト。
ジャンケンの結果、ゲラルトが勝って、彼がイムレリスと戦うことになり、ターゲットがいる山頂へ向かうことに。
そしてシリは妖婆どもを倒すため、奴らの居場所へと通じる木の幹にある穴に飛び込みました。
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そこでは妖婆たちが貴婦人の姿で鍋を囲んで料理をしていました。真っ赤なスープ、その場に散乱している人間の死体…。やはり彼女たちは3人の男女を喰っていたようです。
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そしてシリが近づくと、本来の妖婆の姿に戻り「戻ってくると思っていたわよぉ~」。
よう、随分と久しぶりだったな、妖婆さんたちよ。 
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そして殺害タイムへ。てめえらに今日を生きる資格はねえ!!
3体1ですが、回避を重視してヒット&アウェイで確実に一匹ずつ倒し、ほぼ楽勝でした。なぜなら最低難易度だから!!

全員片付けた…とシリが思った瞬間、長鼻の妖婆がまだ瀕死で生きていて、カラスに姿を変えてシリの首から提げていたウィッチャーのメダルを奪って逃げていきました。
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一方、その頃山頂ではエルフ?の女たちを侍らしているイムレリスのところへゲラルトがやってきました。

そして戦闘開始。
通常の戦闘が終わると、ムービーシーンが始まりました。イムレリスの武器をアードの印で吹き飛ばし、優勢に立ったと思ったら、腕力で勝るイムレリスに両手で首を掴まれ、ピンチに陥るゲラルト。
「貴様の戦い方はどこで習った?」「貴様が殺したウィッチャーだ!」
アグニの印でイムレリスの頭部を攻撃し、ピンチを脱出するゲラルト。イムレリスは金属の兜を被っていたので、アグニの炎で頭部は焼けただれて、最早瀕死の状態になっていました。
ゲラルトはとどめとばかりにイムレリスの巨大な金属製棍棒で頭を攻撃! グシャッという音とともにムービーは終わりました…。


その後、シリと合流したゲラルト。イムレリスを倒したことを告げました。シリはヴェセミルの形見のメダルを老婆の1人に奪われて、とても悔しそうでした。ここで選択肢。「来て良かった」を選びました。そして並んで寄り添う親子。

それから1週間後。
2人の姿はノビィグラドの街にありました。そこでは魔女の代わりに非人間族を火あぶりにする光景が広がっていました。常に隣人に恐怖してしまう人間の愚かさ。これがその象徴であるというゲラルトのメッセージがムービーで流れ、考えさせられましたね…。リアルの世界でも異質な存在は排他されるのが当然ですから。

ここからはワイルドハントとの最終決戦に向けて色々と準備をするクエストが発生します。 

とりあえず私は、ワイルドハントを内側から崩す作戦があるというアヴァラックについていくことにしました。
何でも将軍の1人「ゲールズ」はワイルドハントの内政を一手に取り仕切っていて、エレディンのサポート役でもあるという重要なポジションを任せられている男。しかし、彼が忠誠を誓っていたのは前王。実はその前王はエレディンによって毒殺されていました。それをネタにしてこちら側に引き込もうという訳です。

ゲールズはワイルドハントの居住世界「アイン・エレ」にいるので、「門」をくぐって会いに行く事になりました。
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「門」の先には見たこともない奇妙な世界ばかりが広がっていました。
アイン・エレに到着するまでに複数の「門」をくぐって行ったのですが、この画像の世界が一番厄介な世界でした。特殊なモヤが発生している箇所が何箇所もあり、そこでは呼吸ができなくなるのです。再び呼吸するためにはモヤが届かない場所へ移動するしかない。ちなみに呼吸ゲージが空になるとHPゲージが凄い勢いで減り始めます。ウロウロしているとあっという間に昇天。
最早死にゲー。地形を覚えて突破するまで5回ほどリトライしました。
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苦労の甲斐あってアヴァラックとアイン・エレに到着し、ゲールズと接触できました。
言葉だけでは納得できないだろうと踏んでいたアヴァラックは、夢見術師コリンヌの力を借りて、彼に暗殺現場の夢を見せようと考えていました。
と、言うわけでゲールズを伴いノビィグラドへ帰還。

そして夢見術師のもとへ赴くと、アヴァラックがその場にいる全員が同じ夢を共有させるための術をコリンヌに施し、いざ夢の中へ。
夢の中では杯を口にしたあと、急に力なくぐったりとなり杯を手から落とす前王の姿が。そしてその背後にはほくそ笑むエレディンの姿がありました。

夢から覚めたゲールズは、今後はエレディンから援軍の指示があっても、できるだけ応えないようにすることを約束してくれました。

打倒エレディンに向けて一歩前進です。


さて、物語は佳境に入ってきました。あと記事2回分ほどで終了すると思います。


続きはまた次回!


 

ウィッチャー3 ワイルドハント  #12
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。


前回、「ウーマ」の呪いを解くことに成功したゲラルトたち。ウーマの体内に閉じ込められていたのは、「アヴァラック」というエルフの賢者で、シリと行動を共にしていた仮面の魔術師だった。彼はシリの居場所をゲラルトたちに教え、彼らはシリをケィア・モルヘンへ連れてきて、必ず追ってくるであろうワイルドハントたちを迎え撃つことにした。


と、そういう訳でゲラルトは戦力増強の為、友人たちに加勢を頼みに駆けずり回りました。

そしてシリがいる「霧の島」へ向かいました。小船でしか行けない場所で、道中のセイレーンやエキドナなどの船を破壊しようとしてくるモンスターには相当手を焼きました。
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霧の島へ入り、アヴァラックから渡された小瓶を空けると、魔法のホタルが出てきて道案内をしてくれました。
前にも似たようなことをしましたねw

ホタルが行き着いた小屋に入ろうとすると、鍵がかかっていて、ノックすると男性たちの声が聞こえてきました。どうやらこの島に誤って流れ着いた者たちのようで、怪物たちに追い込まれようやくこの小屋に避難できたことから、ゲラルトを非常に警戒していました。

外の様子を見に行った3人の仲間を見つけ、連れてきたら中に入れてもらうという約束を交わし、早速捜索に。
1人は崖の上にいて、そこからゲラルトを見つけて合流しようとしたら誤って転落し、死亡。もう1人は怪物に襲われていて死亡。最後の1人は塔の上で寝ていました。
眠り癖が強く、小屋までの帰り道で2回も寝たこの男。「学校行きたくないよぅ…」じゃねー!
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無事男を小屋まで連れて行くと、ようやく中にいた男たちが出てきました。全員ドワーフで、皆仕事仲間だそう。
自分たちが乗ってきた船はダメになったとかで、ゲラルトが乗ってきた小船で全員帰ることになりました。

その前にシリについて尋ねると、「自分たちが来たときには既に冷たくなって命が消えていた」。
急いで小屋に入ると、そこには横たわっているシリの姿が。確かに目は閉じられていて、ゲラルトが体に触れても何の反応もなし。
うなだれ、そしてシリの亡骸を抱きしめるゲラルト。
すると道案内をしてくれた魔法のホタルが現れ、シリの体に入っていきました。すると…。
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シリが目を開きました! 今度は抱きしめるのではなく、抱き合う2人。
いや、良かった…。
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火を囲み、シリのこれまでの経緯を訊くゲラルト。そしてワイルドハントのことについても教えてもらいました。

ワイルドハントとは、自分たちの故郷である「アイン・エレ」が滅亡しかかっているので、移住目的でこちらの世界を狙っているとか。
ワイルドハントたちには異世界へと繋ぐ「門」を開くことができる「航海士」と呼ばれる存在がいるが、大軍を送り込むほどの「門」は出せないそう。そこで、「古き血脈」の子であり、そちらの方面に圧倒的な力を持つシリを狙って追い回しているのだとか。
つまり、シリを捕らえてアイン・エレとこちらの世界を繋ぐ大きな「門」を開かせて、大軍を送り込み一挙に制圧しようと考えているわけですね。

今までシリは半年間、ワイルドハントから逃れるために彼らが察知できないところにいたそうですが、そろそろほとぼりが冷めた頃だろうと思い、こちらの世界に戻ってきたそう。そうしたら彼らに察知されてまた逃げ廻る羽目になったということです。

ちなみにアヴァラックはシリが逃げているときに突然現れ、協力してくれるようになったそうです。


ここまで話を聞き、さあ帰ろうと船を停めた場所まで行くと、一歩違いでドワーフたちがもう出向してしまっていました。ワイルドハントのものらしき船が島に近づいていたため、シリの力で2人はケィア・モルヘンへ瞬間移動しました。
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ケィア・モルヘンではシリをヴェセミル、イェネファー、トリスらがハグで温かく迎えてくれました。
あ、ちなみにトリスは前回記述したようにDLCの衣装を着させています。

そしてゲラルトの呼びかけに応じてくれた仲間たちが来るワイルドハントとの決戦に向かえて準備をしていました。
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そして大広間で作戦会議が始まりました。
集まってくれたのは画面右奥からロッシュ、ヴェス、ヤルマール、その仲間のヴィギ、フォーラン。手前にいるのは元々ケィア・モルヘンにいたエスケル、ヴェセミル。
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右から蛇流派ウィッチャーのレソ、ゲラルトと被って見えないけどドワーフのゾルタン、シリ、ランバート、ドルイドのエルミオン、イェネファー、女魔術師のキーラ、トリス。この面々で戦うことになりました。

作戦内容は、まずイェネファーがワイルドハントの城への侵入を防ぐために魔法で結界を張り、ゲラルト、ランバート、レソの3人は森でワイルドハントの「門」を破壊しつつ敵と戦う。そこにトリスが魔法で火の玉を降らせて援護。

残った面々はそれぞれ砦の庭の要所要所で待機。シリは城内で待機。奴らの狙いはシリなのでね…。


数時間後、冷気が漂い始め、ついにワイルドハントが現れました。

早速森で門の破壊を始めるゲラルト、ランバート、レソ。レソのアニキとまた一緒に戦えるのが嬉しかった!!
事前にイェネファーから姿を消すことができるお守りを貰っていましたが、においと声は隠せないらしく、面倒なので無視して普通に戦いながら「門」を破壊していきました。
そしてトリスの火球が雨のように降り注いで…案の定巻き添え喰らいましたw
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3つ全ての「門」を破壊し終わると、イェネファーのお守りの効果が切れました。ここからは尋常に勝負。と言っても数が違いすぎるので、もう一度火球を降らせるようトリスに合図。しかし援護攻撃は起きず…。

実はその頃トリスはワイルドハントに襲われていて援護ができなかったのでした。そこへ約束を破って城外に出てきたシリに助けてもらい、ようやく援護再会。

しかし数で押され始めたゲラルトたちは砦の庭に撤退。そしてそれぞれ分散して戦うことに。

ランバートは複数の敵に囲まれてしまい、絶体絶命のピンチに。
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それを救ったのがキーラの魔法でした。
「やっぱり貴方は私がいないとダメね。いい加減認めなさいよ」というキーラの台詞が2人の微妙な関係を表しているようでした。
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一方、エスケルはワイルドハントの航海士と戦っていました。始めは五分五分でしたが、敵が瞬間移動を使ってエスケルの不意を突くと形勢逆転。一気にエスケルがピンチに。
そこへシリが助太刀に現れ、同じように瞬間移動を使った攻撃を敵に喰らわせ、「あたしにもできるのよ?」。


しかしここでイェネファーの結界がもたなくなり、ワイルドハントがついに最終防衛ラインである中庭まで達し、総大将の「エレディン」が現れました。中庭は強力な冷気に襲われ、ゲラルトとエスケルは氷ついて動けなくなってしまいました。
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そして遂に犠牲者が…。
ゲラルトやワイマールと一緒に氷の巨人と戦ったヴィギ。今回の戦いでは生き残れませんでした。

そして、ヴェセミル。
敵の将軍の1人である「イムレリス」の手により息絶えました。
それを目の当たりにしたシリが古き血脈の力を解放し、特殊な叫び声を発してワイルドハントたちを撤退させることができましたが…。あまりに大きい代償でした。
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ヴェセミルの死は皆相当ショックを受けていました。特にシリはそれが強く、自分がケィア・モルヘンに来なければ…と自分を責めていました。
ヴェセミルに花を手向け、火葬が始まると、ヴェセミルの復讐を誓うシリ。そしてヴェセミルのメダルを手に走り去りました。

こうしてケィア・モルヘンでの戦いが終わりました。


次回に続きます。


ウィッチャー3 ワイルドハント  #11
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。


前回、「臆病者」ことスヒャールという村人との降霊術で彼が生前、岩場で赤ん坊のような奇怪な生物を見たという情報を得たゲラルトとイェネファー。ゲラルトはそれに酷似した生物をヴェレンの「血まみれ男爵」の館で見たことがあった。ゲラルトは現在シリに繋がる唯一の手がかりとして、「ウーマ」と呼ばれるその生物に会いに今は亡き男爵の館へと向かった。


早速館へ行き、亡き男爵に代わって統治をしている兵士長に、ウーマを寄こすように強引に迫るゲラルト。兵士長は別にウーマを必要としていた訳でもなかったようで、割と簡単に引き渡してくれました。
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これがウーマ。言葉はウとマしかしゃべれません。どうやらこの生物は、何者かが呪いを受けてこの姿に変異してしまったようです。シリかもしれない…。ゲラルトとはそう考えていました。
ゲラルトはこのウーマをケィア・モルヘンへ連れて行き、呪いを解く方法を探そうと考えていました。

が、間の悪いことにゲラルトを探していたニルフガード兵たちに道中で遭遇し、ニルフガードの王・エムヒルがゲラルトに用があるので、城まで連行されてしまいました。

城にはエムヒルのほかにイェネファーもいました。
用と言うのはシリの捜索状況について報告でした。経緯とウーマのことを話し、去ろうとするゲラルトにエムヒルは「シリを連れて来い…」と少しドスの聞いた声で脅してきました。「あの子が望めばな…」と言い残し去るゲラルト。


ようやくケィア・モルヘンに戻ると、懐かしい顔が温かく迎えてくれました。
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ヴェセミル。服が汚れているのは大工仕事をしていたからだそうで…。普通の人間に換算するといい年だろうに、働きますね~。
ヴェセミル以外の砦にいるウィッチャーも、ゲラルトより先に来ていたイェネファーの指示で色々手伝わされていてるんだとか。相変わらず説明は後回しで、その態度に皆カリカリしているそう。

真っ直ぐイェネファーのもとへ行くつもりでしたが、城内にいた「ランバート」というウィッチャーに話しかけたせいで、先にランバードとのクエストが発生してしまいました。
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これがランバート。かなり嫌味なことを言ってくる奴です。
クエストの道中でゲラルトが怪物の罠に引っかかってしまったことを皮肉ってきました。この時点で印象は最悪。
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目的地である山頂の祭壇に着き、ここに来た目的である呪具を強化するまでの間、ランバートの身の上話を聞けました。
彼がウィッチャーになった理由は、彼が幼い頃、酒に酔った父親があるウィッチャーに命を助けてもらい、その礼としてウィッチャーに引き渡されたからだそう。なので性格がひねくれてしまい、この仕事も好きでなく、ケィア・モルヘンも好きでないのだとか。
この話を聞いたら何だか同情して私の中でランバートに対する感情が変化しましたね。
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無事呪具の強化が終わり、今度こそ真っ直ぐイェネファーのところへ行くと、彼女はそうとうご機嫌斜めでした。
こういうときのイェネファーは面倒なので関わりたくないんだよなあ…。
あ、ちなみに今回からイェネファーには無料DLCの衣装を着せています。トリスにもセットしたので登場が楽しみです。

話しを戻して、とりあえずメガスコープの水晶が何度も割れて仕事にならないので、原因の物質を探して除去することに。結果、ランバートが1階に置いていた特殊な爆薬が原因と判明。イェネファー曰く、わざとやったに違いない、と。まあ確かに彼なら、こき使われる報復としてこんな悪戯くらいしそうですねw
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メガスコープを組み上げ、エルフの偉い方と通信して、ウーマの呪いについて尋ねるイェネファー。
関係ないですけど、このエルフが友人のお姉さんにそっくりだったので笑えました。
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次は「エスケル」の仕事のお手伝い。この人はちゃんと礼儀を知っている常識人でした。
彼がイェネファーに頼まれた仕事はフォークテイルという怪物の髄液を取ってくること。無事討伐を終え、髄液を回収すると、エスケルが馬レースをしようと言い出しました、二つ返事で了承し、スタート! 結果、城内へ繋がる橋から落ちて負けてしまい、悔しかったのでセーブデータをロードしてリトライ。今度は勝利! 経験値やアイテムが貰えました。 
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各々の仕事が終わり、いよいよイェネファーがウーマの呪いを解く方法を説明…かと思いきや、ヴェセミルがここで物言いを出しました。きっとウーマの体に負担をかけるイェネファーの方法を行う前に、民間伝承の方法を自分が試してみたいと。そして彼はウーマを連れて山へ向かいました。


やることが無くなったので、4人で呑むことになりました。
お互いの近況報告をし、そしてイェネファーの口からウーマに行おうとしている儀式の説明がありました。それは人間がウィッチャーになるために受ける「草の試練」の前半を行うという危険なもの。それは「正気か!?」とランバートが疑うほど。リスクの高さはイェネファーも分かっていました。
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先にイェネファーが寝たので、ここからウィッチャー3人で本格的な呑みへ突入。この時点でボトル何本空けてるんでしょうね…。
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へべれけになってきたところで、ゲラルトさんが余興を所望。余興の変わりに、ランバートがオクセンフルトの学生から教えてもらった質問ゲームが始まります。
「自分は今まで~したことがない」と初めの人が言って、それに自分が当てはまらなければ一気飲み。これを順番で回すというもの。
このゲームで、何とエスケルがサキュバスと寝たことがあることが発覚!! 本人曰く、「角がある女に弱いんだよ~」とのこと。何だよ、こいつ常識人かと思っていたけどヤバイ奴じゃねーか!!! 
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宴もたけなわなのにまだ呑もうとする3人。追加の酒を探しに行ったまま戻らないエスケルを、ゲラルトとランバートが探しに。
画面はウィッチャーの感覚を使ってエスケルの痕跡を探しているところですが、ゲラルトが泥酔しているので画面が波打ってますwww

フラッフラの状態でエスケルを見つけた場所は、外でした。潰れて寝てました。それをたたき起こすゲラルトとランバート。さらに「女と呑みたいな~」とか言い出す始末。
そしてメガスコープでエルフの女性と会話ができることを利用して、エルフの女性にこっちに来て一緒に飲もうと誘おうというランバート。
ここで選択肢「お前は天才だ」、「やめておこう」。勿論前者を選びました。

そしてメガスコープ前にやってきた酔っ払い3人。ゲラルトが呪文を唱えますが、泥酔状態のため間違っていました。結果、どこかの国のお偉いさんが映し出され、「ウィッチャーが攻めてきた! 衛兵!!」と慌てふためく様子を見てゲラゲラ笑う3人。
そこへ肌着姿のイェネファーが現れ、「いいかげんに寝なさい!!」と怒られてしまいました…。仕方なく、ようやく寝た3人。いやー、お酒って面白いですねぇ(´∀`*)


次の日の朝ゲラルトが目を覚ますと、山からヴェセミルが帰ってきていました。
結局分かったことは僅かで、呪いは解けなかったようです。

そこで予定していた通り、イェネファーの方法で呪いを解くことに。
まずウーマにこれから起こる激痛を抑えるために鎮静剤を与え、3種類の霊薬を順に与えました。その間、イェネファーは休ことなく何時間も魔法で彼の体をサポート。
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ウーマはかなり苦しんでいるようでした。その間イェネファーは魔法で彼の肉体を分解⇒再構築していましたが、突然ウーマの様態が急激に悪化。そしてイェネファーが解呪の呪文を唱えると、ウーマの体から黒い気体が飛び出し、それを呪具に封印。

そしてウーマから出てきたのは…
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「アヴァラック」というエルフの賢者でした。
そう、この男こそシリと一緒にいた仮面のエルフです。

解呪の体にかかった負担があまりに大きかったため、彼はほぼ瀕死の状態でしたが、意識を失う前にシリが「霧の島」という場所にいることを教えてくれました。
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シリの居場所がわかったことで、話が一気に進みだしました。
シリを「霧の島」から連れ出せば、たちまちワイルドハントに感知され、襲われる。ならば、ここケィア・モルヘンにシリを連れてきて、地の利を生かして奴らを迎え撃とうということになりました。

今この場にいる5人だけではあまりに戦闘人数が足りないので、ゲラルトが各地の友人を廻って加勢を頼むことになりました。

一気に面白くなってきましたね。

それでは続きはまた次回!


 

ウィッチャー3 ワイルドハント  #10
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。


前回、スケリッジ諸島へ渡り、イェネファーと協力してシリと仮面の魔術師と思われる2人がこの土地に来ていたことを突き止めたゲラルト。2人はワイルドハントに追われていた。そして「門」を開いて脱出したということまでは掴んだが、どこへ向かったのかまでは分からなかった。そこでドルイドのエルミオンから、ヒンダースファルという小島にワイルドハントが現れたという噂が流れているということを聞き、ゲラルトとイェネファーは早速向かうことにした。


目的地マークが示すヒンダースファル島のロフォーテンと言う村へ行ってみると、女司祭たちが亡くなった人たちを弔っているところでした。そこへ空気を読まずそして躊躇なく割って入るイェネファー。前から思っていましたが、この人自己中ですよね。言い方も回りくどいし、大事なことや理由を教えずに人をこき使うし。…苦手なタイプの人です。絶対友達になれない。
葬儀の邪魔をされて迷惑そうな司祭たちに次々に質問を浴びせるイェネファー。
分かったことは、ワイルドハントがこの村を襲ったこと、シリはこの村に来ていた、ということ。ワイルドハントが現れたときに戦いもせず逃げ出した、「臆病者」と呼ばれる男と一緒にいた、ということ。

その臆病者は汚名返上の為にモークヴァーグという呪われた怪物を倒そうと、その怪物が幽閉されていて、さらにこの土地の神聖な場所でもある「フラウの園」という場所へ向かったとのことだったので、ゲラルトたちもそこへ向かうことに。
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行ってみると、臆病者が来る前に怪物退治に挑んで逆に殺された人たちの亡骸があちこちにあり、臆病者自身の血痕もありました。そして怪物の足跡も発見。これらをウィッチャーの感覚を使って後を追ってみると…。
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まず化物と遭遇。何でもこいつは元は人間で、殺人、略奪等の悪行を数々行ったという文字通りの悪人だった為、フラウに呪いをかけられてこんな人狼の姿に変えられたんだとか。
しかも常に空腹でモノを食べても腹が膨れるわけでもなく、しかも死んでも時間が経つと復活してしまうというかなり嫌な呪いにかかっていました。

最初は正当な方法で呪いを解き放とうと思ったんですが、手段がわからず面倒になってきたので、禁忌とされる自分自身の肉を食わせて消滅させてやりましたw 私にはこの人狼怪奇ファイルは解けませんでした。
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そして地下水路で臆病者の死体発見。イェネファーに告げると、「ここに持ってきて」と言い出し、当然理由は教えてくれず。
亡骸を運んでくると、イェネファーは黒魔術を使って臆病者と会話を始めました。ヒィィ…。

ここから臆病者の回想シーンでもあるシリ編。
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彼(本名スヒャール)が海岸で漁をしていると、仮面をつけた男とシリが空から降ってきました。
仮面の男はシリに「ドラウナーの岩場で落ち合おう」と告げ、スヒャールにシリを預けると去っていきました。

スヒャールとその母、妹の手当てのおかげである程度回復したシリ。急いでドラウナーの岩場へ向かおうとしますが、その前にスヒャールの妹にサウナに入って体を温めることを強く勧められ、渋々入ることに。

サウナを出て身支度をし、シリの為に馬を用意したスヒャールの元へ向かうと、突然ワイルドハントが出現! 何とか脱出経路を確保したものの、次々と現れるワイルドハントたち。
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とにかく村を脱出する為馬に乗ろうとすると、なんとスヒャールが途中まで道案内をしてくれることに。彼の家族の為に制止するシリに、彼は無事見送ってからまた村に戻ると言い、結局2人で村を脱出。

岩場に到着するとシリは仮面の男と合流。何か言い争っていた感じ(恐らくシリが村を助けに行こうとか言っていたのでは)でしたが、仮面の男にシリが気絶させられ、小船に担ぎこまれました。
それを見ていたスヒャールはシリを助けようと馬を向かわせますが、背後からワイルドハントに襲われ、そのまま気を失ってしまいました。
暫くして朦朧と意識が回復し、その場で彼が見たものは醜い赤ん坊のような生物で、彼はまた意識を失いました…。


ここでシリ編が終わり、再びゲラルト編へ戻ります。
その赤ん坊が気にかかった2人は、そいつをどうしたかとスヒャールの亡骸に問うと、「族長が誰かに売った…」と。ここで交霊術終了。

シリを送るために村を出て、岩場で気を失っていたから、村人たちからは逃げ出した「臆病者」と思われていたということですね。不運としか言えない。

情報は手に入りましたが、膨大なエネルギーを必要とする黒魔術を使ったせいで、緑豊かだったフラヤの園は枯れ果ててしまいました…。だからイェネファーはゲラルトに先に説明しなかったんですね。この人こーゆーところあるからなー。
当然司祭たちは激怒。しかしゲラルトに非はなく、自分だけが悪いと全ての責を負うイェネファー。

司祭たちが去ったあと、ゲラルトが先ほどスヒャールの回想シーンに出てきた生物と似たような風貌の生物を血まみれ男爵の館で見たことを思い出し、今は兵士長が治めている元血まみれ男爵の館へ行ってみることに。


その前にイェネファーが大事な用があるので、ラービィックという村の酒場で落ち合うことになりました。これはサイドクエスト扱いでした。クエスト名は『最後の願い』。
行って話を聞いてみると、ジンという強力な精霊を使役するのを手伝って欲しいとのこと。ジンとは『アラビアンナイト』などでも出てくる所謂ランプの精ですね。
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ジンが閉じ込められていた石版を見つけ、召喚すると戦闘に。
戦闘が終了すると、イェネファーは願いを言いました。実はイェネファーは以前にもジンに願いを叶えてもらっていて、そのときはゲラルトと恋仲になるように願ったんですね。
しかし今のゲラルトに対する感情は、本当にジンの力によるものなのかどうか確かめたくなり、以前叶えてもらった願いを解消してくれと彼女は頼みました。
結果…。
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ゲラルトに対する想いは何も変わってないというイェネファー。ゲラルトの選択肢では自分も肯定するものと否定するものが出ましたが、どうせ否定しても「冗談だ」とか言うオチになるんだろうと思い、肯定を選びました。
そして2人はジンの力ではなく、彼ら自身で紡いだ愛を確かめ合ったとさ。


それ今やることか!!?

娘の一大事中だぞ!!

と、言うことでこのサイドクエスト達成後、ついでにスケリッジで重要そうなサイドクエスト2つをこなすことにしました。そう、前回出てきたアン・クライト一族のクラフの娘セリスと息子ヤルマールの追跡です。

まずはセリスを追うことに。
セリスは王位継承候補にふさわしい自分の力を証明するべく、スピカローグへ旅立っていました。
村で彼女の居場所を聞き込み調査をしていると、この土地の族長ウダルリックの旧宅で倒れている彼女を発見しました。どうやら彼女はウダルリックにかかっている、不可解な呪いを解こうとしていた模様。

バックグラウンドを調べると、この土地の族長は一族伝来の剣「ブロクヴァル」を先代より受け取った者がなるという慣わしで、ウダルリックは弟のアキと族長の座をめぐって対立していたとのこと。しかし先代の族長である父が剣をアキに託したため、アキが族長となった。

その後、兄弟2人で釣りに行ったときに事故が置き、アキは帰らぬ人となってしまった。本当はウダルリックが事故に見せかけて殺したのでは…と思う者もいたが、族長は亡くなったアキに変わってウダルリックになった。
その頃からウダルリックは睡眠中に奇妙な声を聞くようになり、それを神のお告げだと信じ込むことになった、ということです。しかしその神はウダルリック自身の体を痛めつけるよう要求してくる…という点がおかしい。
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セリスはその「神」がアキの呪いで、ウダルリックに復讐しようとしているのでは、と推理します。
何はともあれゲラルトとセリスは廃屋となった旧宅を探索し、ブロクヴァルを発見。それをアキが亡くなった場所へ持っていき、呪いが解けるかと思いきや…。
ウダルリックは神のお告げに従い、片目をくりぬいていました。

どうもこれは呪いではなく、「ヒム」という寄生悪魔の仕業ではないかと疑うゲラルト。このヒムを退治するには、2つの方法があり、1つは宿主がヒムの住処である旧宅で一晩過ごすこと。もう1つはヒムを騙すこと。ヒムは宿主の良心の呵責を餌とするので、それを利用するというもの。
前者だとウダルリックの体がもたないかもしれないと判断し、後者の方法で行うことにしました。

作戦はセリスが立て、「何があっても私を信じて」と言ってきました。そして後ほど旧宅で合流することに。
セリスに言われたとおり、かまどに火を入れて彼女を待つゲラルト。そこへウダルリックの赤ん坊を抱きかかえたセリスがウダルリックや部族の戦士たちに追われながら駆け込んできました!

「赤ん坊をかまどに入れて!」と、とんでもないことを言われ、制限時間つきの選択肢にとまどいながらも「信じて」というセリスの言葉を思い出し、赤ん坊をかまどへ入れました。
すると戦士たちと戦闘になり、戦闘終了後ー。
ウダルリックの相談役の壮年の男性が火傷1つ負っていない赤ん坊を連れて現れました。
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一時ゲラルトに取り付きながらも、これで彼の赤ん坊に対する良心の呵責がなくなり、居場所がなくなり消滅するヒム。

セリスの見事な作戦で無事ウダルリック族長の呪いは解けました。これでこのサイドクエスト『憑依』は終了。でもセリスは城には帰りませんでした…。帰れよ。その為に手助けしたんだから。そして部族の戦士たちは殺す必要はあったのだろうか?


次はヤルマール捜索の『アンドヴィクの主』です。
彼は仲間数人とアンドヴィク島へ氷の巨人を倒しに行ったきり、行方不明になっているんですね。

現地に行ってみると、デカイ船を発見。その近くに氷の巨人が! 結局ここでは戦闘にならず、巨人は去っていきました。そしてその船の中にはご老人がいて、巨人にこの船作りをさせられているのだとか。ヤルマールについて尋ねると、ここから少し進んだ先に野営地を作っていたとのことだったので、行ってみる事に。

野営地には誰もいませんでしたが、ヤルマール自身かその仲間のものと思われる足跡を発見したので、追跡。すると洞窟にたどり着き、さらに進むと氷トロール2匹が人間を鍋に入れて料理中でした。
ゲラルトが鍋の中の人間を解放するよう氷トロールに言うと、謎々に答えられたら出してやる、と言ってきたので挑戦することに。
結果、勝負にならないくらい楽勝で鍋の中からヤルマールの仲間の弓使いを救い出しました。

仲間が増え、ヤルマール捜索を続けていくと…。ある廃墟の村でモンスターと戦っている男性を発見。その人物こそヤルマールでした。
どうやらセイレーンの襲撃と巨人の待ち伏せで彼の部隊は壊滅した模様。戦士のヴィギも巨人に連れ去られ、とりあえず今生存が確認できるのはヤルマールと弓使いのフォーランのみ。

王位継承の話になると、ヤルマールは氷の巨人を倒しに行く! と息巻いてゲラルトも同行することに。
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そして氷の巨人のねぐらへ到着すると、でかいイビキをかきながら眠っている巨人を発見。さらに牢に捕らえられているヴィギも発見。
コイツはバカだから牢から出すのは後にしよう、でないと素手で巨人に襲い掛かるかもしれない、というヤルマールの言葉に、いやいや、あんな恐ろしい巨人相手にそんなことするアホはいないでしょうと鍵を探して牢を開けてやると…。
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本当に襲い掛かりやがった! 武器は持ってたけど!! せめて寝込みを奇襲すればいいのに、わざわざ叩き起こしてから襲うという筋金入りのアホでした。
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4人で協力? して氷の巨人を倒し、最後は笑って大団円。
ダンディリオンを越えるアホを見ました…。


さて、友人クラフの子供たちの手助けをしたところで、クラフに報酬を貰いに行く『王の一手』というサイドクエストが発生しました。報酬貰いに行くだけだからすぐ終わるだろ~とタカを括っていたら、エライ事に巻き込まれました…。

クラフの城であるケィア・トロールド城へ行くと、各地域の族長と王位候補者が集まり、次期王を決めるための宴が開かれていました。そして王にふさわしいのは俺だ! あたしよ! と言い合うヤルマールとセリスの姿が。この兄妹ゲンカを見れてちょっとジーンとしたり。

で、事件は起きました。

ゲラルトが別室にいるときに、宴が開かれている大広間から悲鳴が!
急いで行ってみると、巨大な熊数匹が「突撃! お前が晩御飯!!」と言わんばかりに宴に出席していた人たちに襲い掛かっていました。ワイマールとセリス、その場に居合わせなかったスヴァンリッジ以外の候補者は皆殺されていました…。
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討伐後、こんなところに熊が出現するなんて不自然すぎる、誰かの陰謀ではないか、という話になりました。ここはクラフの城なので、クラフにも疑いがかかる始末。
セリスによるとこれは熊ではなく、「狂戦士」という人間が変化したモンスターらしいですが。

ここで犯人に見当はついている、というワイマールと、この場をちゃんと調査して犯人を割り出すべき、というセリスのどちらかに協力することに(しないで放置することもできます)。
私は論理的なセリスに協力しました。
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ウィッチャーの感覚を使って貯蔵庫にたどり着いたら、いぶり殺されそうになりました。ここで焦って火だるまになって1回ゲームオーバーにw
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しかし、名探偵ゲラルトさんと洞察力・観察力に優れたセリスのコンビに手によって、犯人は絞られました。
犯人は王候補者で生き残ったスヴァンリッジの母親だ!!

始めは認めなかった彼女も、スヴァンリッジの問いかけにより結局自白。何が何でも彼を王にしたかったのだとか。この2人には重い刑が執行されることになり、事件は終了。スヴァンリッジにはそんなに罪はないんじゃないかな…とも思いますが。

そして新しい王のお披露目。
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この事件の解決の立役者でもあるセリスが選ばれました! 銀の冠似合うなあ。
まあ個人的にもワイマールより論理的な行動が取れるセリスの方がふさわしいと私も思っていたので良かったです。
ワイマールは武力面などで彼女を支えてあげればいいんじゃないかな。


と、言うわけでこれでスケリッジでの主なサイドクエストは終了です(多分)。
次回からはメインクエストをガッツリ進めていきます。


それではまた次回!


 

R&K the game
待ってました!!
ついにあの『ラチェット&クランク』のPS4版リリース日が決まりました!


□発売元:ソニー・インタラクティブエンタテインメント
□ハード:PlayStation4
□ジャンル:3Dアクション
□発売日:2016年8月9日(火)予定
□価格:パッケージ版 希望小売価格 5,900円+税
    ダウンロード版 販売価格 5,292円(税込)
    超★スペシャル限定版 希望小売価格 6,900円+税
□CERO:A(全年齢対象) 



海外では既に発売されているとのことだったので、日本版はまだかまだかとヤキモキしていた今日この頃、やっとリリース日の発表がありましたv( ̄∇ ̄)v



トレイラー見たら即やりたくなってきた…。こういうガンシューティング&洋画アニメみたいなノリノリの雰囲気のゲーム、大好物なんですよね、私。

ゲーム内容はPS2版『ラチェット&クランク』をフルリメイクしたものらしく、新武器や新ステージなどが追加されてパワーアップしたバージョンとのこと。
PS2版の『1』は持っていたんですが、当時忙しくてプレイ時間を確保できず、手放したんですよね…。なので今それを、しかもリメイク版を楽しめるということは願ったり叶ったり!!

既に海外では「シリーズ最高傑作」の呼び声高いとのことなので、本当に楽しみです!

よっしゃ、買うぞコレ。

ちなみに『超★スペシャル限定版』の中身は、『コロコロコミック』編集の特別書き下ろしマンガとや開発インタビューなどが掲載された特別冊子と、北米で2016年4月に公開された『ラチェット&クランク THE MOVIE』のブルーレイディスク版とのことです。勿論ゲーム版声優陣の吹き替え付き。

興味のある方は是非チェックを!!!



 

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