メガネなゲームレビュー

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カテゴリ:攻略日記 > ウィッチャー3

ウィッチャー3 ワイルドハント  #10
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。


前回、スケリッジ諸島へ渡り、イェネファーと協力してシリと仮面の魔術師と思われる2人がこの土地に来ていたことを突き止めたゲラルト。2人はワイルドハントに追われていた。そして「門」を開いて脱出したということまでは掴んだが、どこへ向かったのかまでは分からなかった。そこでドルイドのエルミオンから、ヒンダースファルという小島にワイルドハントが現れたという噂が流れているということを聞き、ゲラルトとイェネファーは早速向かうことにした。


目的地マークが示すヒンダースファル島のロフォーテンと言う村へ行ってみると、女司祭たちが亡くなった人たちを弔っているところでした。そこへ空気を読まずそして躊躇なく割って入るイェネファー。前から思っていましたが、この人自己中ですよね。言い方も回りくどいし、大事なことや理由を教えずに人をこき使うし。…苦手なタイプの人です。絶対友達になれない。
葬儀の邪魔をされて迷惑そうな司祭たちに次々に質問を浴びせるイェネファー。
分かったことは、ワイルドハントがこの村を襲ったこと、シリはこの村に来ていた、ということ。ワイルドハントが現れたときに戦いもせず逃げ出した、「臆病者」と呼ばれる男と一緒にいた、ということ。

その臆病者は汚名返上の為にモークヴァーグという呪われた怪物を倒そうと、その怪物が幽閉されていて、さらにこの土地の神聖な場所でもある「フラウの園」という場所へ向かったとのことだったので、ゲラルトたちもそこへ向かうことに。
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行ってみると、臆病者が来る前に怪物退治に挑んで逆に殺された人たちの亡骸があちこちにあり、臆病者自身の血痕もありました。そして怪物の足跡も発見。これらをウィッチャーの感覚を使って後を追ってみると…。
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まず化物と遭遇。何でもこいつは元は人間で、殺人、略奪等の悪行を数々行ったという文字通りの悪人だった為、フラウに呪いをかけられてこんな人狼の姿に変えられたんだとか。
しかも常に空腹でモノを食べても腹が膨れるわけでもなく、しかも死んでも時間が経つと復活してしまうというかなり嫌な呪いにかかっていました。

最初は正当な方法で呪いを解き放とうと思ったんですが、手段がわからず面倒になってきたので、禁忌とされる自分自身の肉を食わせて消滅させてやりましたw 私にはこの人狼怪奇ファイルは解けませんでした。
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そして地下水路で臆病者の死体発見。イェネファーに告げると、「ここに持ってきて」と言い出し、当然理由は教えてくれず。
亡骸を運んでくると、イェネファーは黒魔術を使って臆病者と会話を始めました。ヒィィ…。

ここから臆病者の回想シーンでもあるシリ編。
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彼(本名スヒャール)が海岸で漁をしていると、仮面をつけた男とシリが空から降ってきました。
仮面の男はシリに「ドラウナーの岩場で落ち合おう」と告げ、スヒャールにシリを預けると去っていきました。

スヒャールとその母、妹の手当てのおかげである程度回復したシリ。急いでドラウナーの岩場へ向かおうとしますが、その前にスヒャールの妹にサウナに入って体を温めることを強く勧められ、渋々入ることに。

サウナを出て身支度をし、シリの為に馬を用意したスヒャールの元へ向かうと、突然ワイルドハントが出現! 何とか脱出経路を確保したものの、次々と現れるワイルドハントたち。
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とにかく村を脱出する為馬に乗ろうとすると、なんとスヒャールが途中まで道案内をしてくれることに。彼の家族の為に制止するシリに、彼は無事見送ってからまた村に戻ると言い、結局2人で村を脱出。

岩場に到着するとシリは仮面の男と合流。何か言い争っていた感じ(恐らくシリが村を助けに行こうとか言っていたのでは)でしたが、仮面の男にシリが気絶させられ、小船に担ぎこまれました。
それを見ていたスヒャールはシリを助けようと馬を向かわせますが、背後からワイルドハントに襲われ、そのまま気を失ってしまいました。
暫くして朦朧と意識が回復し、その場で彼が見たものは醜い赤ん坊のような生物で、彼はまた意識を失いました…。


ここでシリ編が終わり、再びゲラルト編へ戻ります。
その赤ん坊が気にかかった2人は、そいつをどうしたかとスヒャールの亡骸に問うと、「族長が誰かに売った…」と。ここで交霊術終了。

シリを送るために村を出て、岩場で気を失っていたから、村人たちからは逃げ出した「臆病者」と思われていたということですね。不運としか言えない。

情報は手に入りましたが、膨大なエネルギーを必要とする黒魔術を使ったせいで、緑豊かだったフラヤの園は枯れ果ててしまいました…。だからイェネファーはゲラルトに先に説明しなかったんですね。この人こーゆーところあるからなー。
当然司祭たちは激怒。しかしゲラルトに非はなく、自分だけが悪いと全ての責を負うイェネファー。

司祭たちが去ったあと、ゲラルトが先ほどスヒャールの回想シーンに出てきた生物と似たような風貌の生物を血まみれ男爵の館で見たことを思い出し、今は兵士長が治めている元血まみれ男爵の館へ行ってみることに。


その前にイェネファーが大事な用があるので、ラービィックという村の酒場で落ち合うことになりました。これはサイドクエスト扱いでした。クエスト名は『最後の願い』。
行って話を聞いてみると、ジンという強力な精霊を使役するのを手伝って欲しいとのこと。ジンとは『アラビアンナイト』などでも出てくる所謂ランプの精ですね。
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ジンが閉じ込められていた石版を見つけ、召喚すると戦闘に。
戦闘が終了すると、イェネファーは願いを言いました。実はイェネファーは以前にもジンに願いを叶えてもらっていて、そのときはゲラルトと恋仲になるように願ったんですね。
しかし今のゲラルトに対する感情は、本当にジンの力によるものなのかどうか確かめたくなり、以前叶えてもらった願いを解消してくれと彼女は頼みました。
結果…。
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ゲラルトに対する想いは何も変わってないというイェネファー。ゲラルトの選択肢では自分も肯定するものと否定するものが出ましたが、どうせ否定しても「冗談だ」とか言うオチになるんだろうと思い、肯定を選びました。
そして2人はジンの力ではなく、彼ら自身で紡いだ愛を確かめ合ったとさ。


それ今やることか!!?

娘の一大事中だぞ!!

と、言うことでこのサイドクエスト達成後、ついでにスケリッジで重要そうなサイドクエスト2つをこなすことにしました。そう、前回出てきたアン・クライト一族のクラフの娘セリスと息子ヤルマールの追跡です。

まずはセリスを追うことに。
セリスは王位継承候補にふさわしい自分の力を証明するべく、スピカローグへ旅立っていました。
村で彼女の居場所を聞き込み調査をしていると、この土地の族長ウダルリックの旧宅で倒れている彼女を発見しました。どうやら彼女はウダルリックにかかっている、不可解な呪いを解こうとしていた模様。

バックグラウンドを調べると、この土地の族長は一族伝来の剣「ブロクヴァル」を先代より受け取った者がなるという慣わしで、ウダルリックは弟のアキと族長の座をめぐって対立していたとのこと。しかし先代の族長である父が剣をアキに託したため、アキが族長となった。

その後、兄弟2人で釣りに行ったときに事故が置き、アキは帰らぬ人となってしまった。本当はウダルリックが事故に見せかけて殺したのでは…と思う者もいたが、族長は亡くなったアキに変わってウダルリックになった。
その頃からウダルリックは睡眠中に奇妙な声を聞くようになり、それを神のお告げだと信じ込むことになった、ということです。しかしその神はウダルリック自身の体を痛めつけるよう要求してくる…という点がおかしい。
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セリスはその「神」がアキの呪いで、ウダルリックに復讐しようとしているのでは、と推理します。
何はともあれゲラルトとセリスは廃屋となった旧宅を探索し、ブロクヴァルを発見。それをアキが亡くなった場所へ持っていき、呪いが解けるかと思いきや…。
ウダルリックは神のお告げに従い、片目をくりぬいていました。

どうもこれは呪いではなく、「ヒム」という寄生悪魔の仕業ではないかと疑うゲラルト。このヒムを退治するには、2つの方法があり、1つは宿主がヒムの住処である旧宅で一晩過ごすこと。もう1つはヒムを騙すこと。ヒムは宿主の良心の呵責を餌とするので、それを利用するというもの。
前者だとウダルリックの体がもたないかもしれないと判断し、後者の方法で行うことにしました。

作戦はセリスが立て、「何があっても私を信じて」と言ってきました。そして後ほど旧宅で合流することに。
セリスに言われたとおり、かまどに火を入れて彼女を待つゲラルト。そこへウダルリックの赤ん坊を抱きかかえたセリスがウダルリックや部族の戦士たちに追われながら駆け込んできました!

「赤ん坊をかまどに入れて!」と、とんでもないことを言われ、制限時間つきの選択肢にとまどいながらも「信じて」というセリスの言葉を思い出し、赤ん坊をかまどへ入れました。
すると戦士たちと戦闘になり、戦闘終了後ー。
ウダルリックの相談役の壮年の男性が火傷1つ負っていない赤ん坊を連れて現れました。
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一時ゲラルトに取り付きながらも、これで彼の赤ん坊に対する良心の呵責がなくなり、居場所がなくなり消滅するヒム。

セリスの見事な作戦で無事ウダルリック族長の呪いは解けました。これでこのサイドクエスト『憑依』は終了。でもセリスは城には帰りませんでした…。帰れよ。その為に手助けしたんだから。そして部族の戦士たちは殺す必要はあったのだろうか?


次はヤルマール捜索の『アンドヴィクの主』です。
彼は仲間数人とアンドヴィク島へ氷の巨人を倒しに行ったきり、行方不明になっているんですね。

現地に行ってみると、デカイ船を発見。その近くに氷の巨人が! 結局ここでは戦闘にならず、巨人は去っていきました。そしてその船の中にはご老人がいて、巨人にこの船作りをさせられているのだとか。ヤルマールについて尋ねると、ここから少し進んだ先に野営地を作っていたとのことだったので、行ってみる事に。

野営地には誰もいませんでしたが、ヤルマール自身かその仲間のものと思われる足跡を発見したので、追跡。すると洞窟にたどり着き、さらに進むと氷トロール2匹が人間を鍋に入れて料理中でした。
ゲラルトが鍋の中の人間を解放するよう氷トロールに言うと、謎々に答えられたら出してやる、と言ってきたので挑戦することに。
結果、勝負にならないくらい楽勝で鍋の中からヤルマールの仲間の弓使いを救い出しました。

仲間が増え、ヤルマール捜索を続けていくと…。ある廃墟の村でモンスターと戦っている男性を発見。その人物こそヤルマールでした。
どうやらセイレーンの襲撃と巨人の待ち伏せで彼の部隊は壊滅した模様。戦士のヴィギも巨人に連れ去られ、とりあえず今生存が確認できるのはヤルマールと弓使いのフォーランのみ。

王位継承の話になると、ヤルマールは氷の巨人を倒しに行く! と息巻いてゲラルトも同行することに。
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そして氷の巨人のねぐらへ到着すると、でかいイビキをかきながら眠っている巨人を発見。さらに牢に捕らえられているヴィギも発見。
コイツはバカだから牢から出すのは後にしよう、でないと素手で巨人に襲い掛かるかもしれない、というヤルマールの言葉に、いやいや、あんな恐ろしい巨人相手にそんなことするアホはいないでしょうと鍵を探して牢を開けてやると…。
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本当に襲い掛かりやがった! 武器は持ってたけど!! せめて寝込みを奇襲すればいいのに、わざわざ叩き起こしてから襲うという筋金入りのアホでした。
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4人で協力? して氷の巨人を倒し、最後は笑って大団円。
ダンディリオンを越えるアホを見ました…。


さて、友人クラフの子供たちの手助けをしたところで、クラフに報酬を貰いに行く『王の一手』というサイドクエストが発生しました。報酬貰いに行くだけだからすぐ終わるだろ~とタカを括っていたら、エライ事に巻き込まれました…。

クラフの城であるケィア・トロールド城へ行くと、各地域の族長と王位候補者が集まり、次期王を決めるための宴が開かれていました。そして王にふさわしいのは俺だ! あたしよ! と言い合うヤルマールとセリスの姿が。この兄妹ゲンカを見れてちょっとジーンとしたり。

で、事件は起きました。

ゲラルトが別室にいるときに、宴が開かれている大広間から悲鳴が!
急いで行ってみると、巨大な熊数匹が「突撃! お前が晩御飯!!」と言わんばかりに宴に出席していた人たちに襲い掛かっていました。ワイマールとセリス、その場に居合わせなかったスヴァンリッジ以外の候補者は皆殺されていました…。
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討伐後、こんなところに熊が出現するなんて不自然すぎる、誰かの陰謀ではないか、という話になりました。ここはクラフの城なので、クラフにも疑いがかかる始末。
セリスによるとこれは熊ではなく、「狂戦士」という人間が変化したモンスターらしいですが。

ここで犯人に見当はついている、というワイマールと、この場をちゃんと調査して犯人を割り出すべき、というセリスのどちらかに協力することに(しないで放置することもできます)。
私は論理的なセリスに協力しました。
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ウィッチャーの感覚を使って貯蔵庫にたどり着いたら、いぶり殺されそうになりました。ここで焦って火だるまになって1回ゲームオーバーにw
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しかし、名探偵ゲラルトさんと洞察力・観察力に優れたセリスのコンビに手によって、犯人は絞られました。
犯人は王候補者で生き残ったスヴァンリッジの母親だ!!

始めは認めなかった彼女も、スヴァンリッジの問いかけにより結局自白。何が何でも彼を王にしたかったのだとか。この2人には重い刑が執行されることになり、事件は終了。スヴァンリッジにはそんなに罪はないんじゃないかな…とも思いますが。

そして新しい王のお披露目。
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この事件の解決の立役者でもあるセリスが選ばれました! 銀の冠似合うなあ。
まあ個人的にもワイマールより論理的な行動が取れるセリスの方がふさわしいと私も思っていたので良かったです。
ワイマールは武力面などで彼女を支えてあげればいいんじゃないかな。


と、言うわけでこれでスケリッジでの主なサイドクエストは終了です(多分)。
次回からはメインクエストをガッツリ進めていきます。


それではまた次回!


 

ウィッチャー3 ワイルドハント  #9
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。


前回、ついにダンディリオンを救い出したゲラルト。これまでのシリに関する情報を整理すると、ノビィグラドの街に現れ、暫くダンディリオンと行動を共にしていたが、オクセンフルトの街でホアソン・ジュニアの手下と衛兵から逃れるためにまたワープしてしまった。行き先は誰にも分からない。
ゲラルトはスケリッジという土地に行ったかもしれないと、船でかの土地へ向かうのだった。


メインクエストでスケリッジへ向かう前に、幾つかのサイドクエストをこなしました。
ダンディリオンの夢だったキャバレーをつくるために業者から業者へ奔走したり、遂にキャバレーが完成し、初公演を祝して特別にダンディリオンと女吟遊詩人のプリシラのセッションを行う予定だったのにいつまでたってもプリシラが姿を現さないので怪訝に思っていたら、何者かに襲われてしまっていて、犯人探しをすることになったり…。

このクエストでは名探偵ゲラルトの観察力と推理力がモノを言いました。同じような手口で襲われたのはプリシラだけでなく、既にあるドワーフが襲われていて、ホルムアルデヒドを使って喉を焼き、ほかにも執筆しがたい拷問のようなことをされてから殺されていました。しかも次のターゲットを示す紙を残して。

先回りしようと、ある貴族の館へ向かうも時既に遅し。犯人はホルムアルデヒドを必ず犯行に使っているので、それをヒントに最近この事件関連で知り合った怪しそうな人物を洗っていたら…。
1人実年齢より明らかに若い人物がいて、しかもホルムアルデヒドを調達に行ったという情報を得たので後を追うと…。
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正体を表しました。上級吸血鬼。
こいつが強かった! 攻撃力が異様に高かったので、たいまつをしまう暇もなくクエンのシールドと回避を繰り返して隙を見て攻め、何とか勝てました。 

殺されなかったプリシラは幸運でしたね。傷の治りも早いらしく、いつかまた歌える日が来るかも…と医者の言葉。ダンディリオンも喜んでいました。

その後キャバレーに行ったら全然キャバレーじゃありませんでした。普通の飲み屋になっていました。あの駆けずり回った苦労は一体…。

ほかにも団子を売って生計を立てている元最高の剣職人「ハットリ」がまた剣を作れるように問題を解決してあげたり、猫流派のウィッチャー装備の設計図を集めてウィッチャー専用装備を作ったりしました。専用装備は能力が高いので、もうほかの既製品は必要なさそうです。全部売るか分解コースで。
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拳闘大会にも出てました。南斗聖拳の使い手にかなうはずないだろう! 見事トーナメント優勝。ゲラルトにまた箔がきました。 


キリがないのでノビィグラドでのサイドクエストはここまでにしておいて、いざ船に乗り込みスケリッジへ!
すると早々にアクシデント発生。船が海賊に襲われ、さらにそこへ操舵不能になった船が岸壁にぶつかり、その衝撃で折れたマストがゲラルトを直撃!

次のシーンではスケリッジの砂浜に流れついたゲラルトの姿が。そこへ通りかかった男がゲラルトのメダルを取ろうとしたところをゲラルトがその男を掴み、意識復活。
スケリッジにいるはずのイェネファーの居場所をその男に聞くと普通に教えてくれました。
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そして無事ケィア・トロールド波止場でイェネファーと再会。再会するなり「綺麗だ」と言い放つゲラルト。ちょっと待て。トリスとのあの危険と隣り合わせの恋物語はどこへ行った!? ダンディリオンまでとはいかないけれど、この人も中々のやり手ですな…。

波止場では先日亡くなった王の葬送が行われていて、それを見終わってから場所を変えてイェネファーとシリについて情報交換。
イェネファー曰く、先日アード・スケリッグの森でかなり大きな魔力の衝撃が発生したとか。どうもシリと関係がありそうなので調査したいが、このケィア・トロールのドルイドを仕切っている「エルミオン」がその許可を出してくれないとのこと。どうやら2人の関係は良好とは言い難いようです。

そして城で通夜が開かれ、次の王の座を狙っている有力者たちとご対面。どうやら世襲制ではないようですね。その候補者の1人、「セリス」という旧知の女性となぜかマラソン勝負をする羽目に。
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彼女の自分の力を周囲に認めさせたいという一心の想いに応えて、レースを承諾したんですが…。場所雪山!? こっちは半そで何ですけど!?
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完全に寒中マラソン。途中段差がある場所もあり、登るアクションも必要になる為最早トレイルマラソン。
景色は綺麗ですけど、ちょっとシュールな絵ですね…。
もちろんぶっちぎりで勝ってやりました!!


その後イェネファーがエルミオンの研究室に用があるというので、同行することに。勿論エルミオンの許可は取ってないので忍びこむというかたちになりました。
何でもウロボロスの仮面というアイテムが必要なのでそれを手に入れたいのだとか。用途は後で教える…と。

途中衛兵の目をごまかすためタペストリーに隠れる二人。出てきたときに2人とも服をちょっと直していたところを見ると、何かしていたな!?

研究室にはリアルな動物の剥製があり、ゲラルトが幻覚にかかってそれらと格闘劇を繰り広げてしまいました。イェネファーの前で失態を見せてしまい、少し落ち込むゲラルト。それよりゲラルトを幻覚に陥れるなんて、エルミオンというドルイドはかなりの実力者のようです。
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隠し扉の先にはゴーレムが待ち受けてました。弱かった…。
そしてウロボロスの仮面をゲット! 喜んだのも束の間、有毒ガスが吹き出る罠が作動し一転ピンチに陥る2人。辛くもイェネファーの瞬間移動で脱出し、難を逃れたのでした。

通夜の席へ戻る前に、イェネファーのドレスに穴が開いてしまったということで繕うことに。針に魔法をかけて繕うと言うので様子を見に行くと、ここで2人のラブロマンスが発生。通夜中だぞ!!! 
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大人の時間が終わって通夜の会場へ戻ると、ゲラルトと旧知の仲でもある城主の「クラフ」が、次期国王の立候補者を集めていました。
立候補者の男性たちが次々とクラフの前に武器を差し出すと、最後にあのセリスも短剣を差し出しました。実はセリスはこのクラフの娘でもあります。そしてセリスには兄がいるのですが、化物を討伐に行ってから行方不明になっているとか。結構人望はあったらしいいので、もし生きていたら次期王の有力候補になりそうですね。

クラフはシリのことも知っているようで、調査に全面協力してくれる約束をしてくれました。シリっていろんな人々に愛されてますね。代わりにクラフからセリスの兄であるヤルマールの行方探しと、手柄を立てる為旅立ったセリスを説得して止めて欲しいと頼まれました。
まあここはギブアンドテイクでね。
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そして例の魔力の衝撃があった場所へイェネファーと待ち合わせて行くと、ドルイドのエルミオンも来ていて、イェネファーと口論していました。
仮面を盗んだことと、それを使おうとすることにご立腹の模様。理由は仮面は1度使うとその魔力を失って2度と使えなくなること、そして伝承から未曾有の大災害が起こる危険性がある、この2つみたいです。そもそもこの2人は反りが合わないらしく、それも手伝って激怒しているようですが。

するといつの間にかイェネファーの姿が消え、爆心地へ行ってみると既にイェネファーが仮面を使用していました。この仮面はつけると過去が見れるそうで、結局ゲラルトが仮面をつけ、イェネファーがテレパシーでその映像を共有することに。

するとシリと思われる人物ともう1人魔術師と思われる人物が「門」から現れて、追っ手と戦っていたこと、シリと魔術師はそれぞれ別の「門」を開いて脱出したことが分かりました。
跡地を調べると、ワイルドハントの物と思われる鎧を発見しました。どうやら鎧の主は蒸発させられた模様。

やはりシリはここスケリッジ諸島へ来ていて、ワイルドハントに追われていたことが分かりました。しかしどこへ行ったのかは現段階では分からず…。
しかしエルミオンから、この森の爆発から2週間後、今度はヒンダースファルというところににワイルドハントが現れたという噂が流れたという情報を得られ、イェネファーとまた現地近くで待ち合わせして赴くことになりました。


さて、現在のレベルは20。装備も整っていい感じです。このままメインクエストを軸に進めて行きたいと思います。もう物語は折り返し地点には入っていると思うので、月末にはクリアできそうですね。


それではまた次回!

 

ウィッチャー3 ワイルドハント  #8
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。


前回、シリとスケコマシこと友人のダンディリオンがホアソン・ジュニアと接触していたという情報を耳にしたゲラルトは、ホアソンへ会いに赴くのでした。
 
まあ色々と探し回りました。 
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ホアソンが運営する闘技場へ行って闘わされたり、同じく彼が運営する賭場へ行って手下相手に大立ち回りしたり、隠れ家に行ってみたり…。
結果、 闘技場でちらっと顔を見れただけで、どこに行ってもホアソンと接触は出来ませんでした。

しかしホアソンに北方のレダニア国のラドヴィッド王がバックについていることを突き止めたゲラルトは、繋ぎを求めて元レダニアの諜報員だったシギの元へ向かいました。
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シギはこのノビィグラドの街のビック・フォーがおたがい干渉しないという協定を破ったホアソンに本気で頭に来ているようでした(殺されそうになったんだからそりゃそうだ)。肝心のレダニアとの繋ぎの話になると、自分よりお前のほうが繋がりをもっているだろう、と「ロッシュ」というゲラルトと旧知のレダニア側戦士の情報をくれました。
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シギに教えられたロッシュの野営地に行くと、運がいいことに彼はこれからレダニアの諜報員に会いにルクセンフルトへ行くとの事。ゲラルトはこれに便乗してロッシュについていくことにしました。

ロッシュは本当は北方のテメリア国の戦士ですが、敵対するニルフガード軍に部隊を壊滅状態にされ、同じ北方国のレダニア側についているとか。しかし、狂王と名高いラドヴィッド王とは思想が合わず、レダニア側でいるのも時間の問題だとゲラルトに告げ、それで現在はどこの国にも属さない「自分たちの戦い」を残った仲間たちとゲリラで行っているとのことでした。
こういう気高い精神の戦士はカッコいいですね。
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そしてルクセンフルトの諜報員がいる場所に訪れると、何と諜報員はラドヴィッド王自身でした。『西遊記』の「孫悟空」じゃないですよ。
チェスについて狂言じみた持論をゲラルトに言うと、あっさりホアソン・ジュニアの居場所を教えてくれました。要するにもう王は奴を見捨てたということですね。

謁見のあとロッシュとの会話の中で、王は精神疾患を患っていることが分かり、それで元々やばい性格が更にやばくなっているみたいでした。魔術師を全滅させてこの世からなくすとか、いずれノビィグラドの街へ攻め込み、自身の領地としようとか…。まあノビィグラドを手中にせんがためにホアソンを利用していたようですが、ほかのビック・フォーを始末できなかったので見捨てた、ということみたいですね。
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そして遂にオクセンフルトのホアソンの屋敷で発見。奴の部屋には女性の死体が累々と…。どうやら奴は犯した女性を殺していた、若しくは死に至らしめるような狂気じみたプレイを好んで行っているようでした。
そんなホアソンを明らかに怒っている様子でシバき倒すゲラルト。

「これからお前に質問をするが嘘をついたらどうなるか分かるな?」とさらに蹴りを入れるゲラルト。
そしてシリとダンディリオンについて質問すると、シリからシギの宝と交換で、ある魔術の道具を直すよう依頼を受けていたこと、そして結局宝を持ってこなかったのでその腹いせにシリの友人のドップラー(他人に化けることができる種族)のドゥー・ドゥーを攫って痛めつけたことを吐きました。
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そしてある晩、シリはダンディリオンとホアソンの屋敷へドゥー・ドゥーを助けに向かいました。
うん、こんな格好した奴に「目立つな」というほうが無理だわw てかこういうときくらい目立たない服装で来いよ、ダンディリオン…。やはりこいつはアホだw

そしてシリは単身ホアソンの屋敷へ忍び込み、ホアソンと一騎打ちに。負けて傷を負ったホアソンが屋敷の部下を呼びに行っている間にドゥー・ドゥーを解放。そしてホアソンの部下たちに囲まれながらも必死に館を脱出したシリ。ここで回想は終わり。

シリがホアソンに預けた物を回収し、知っていることを全て吐かせた後、「死ね」と「貴様の血で服を汚したくない」という2択の選択肢が出てきましたが、後者のほうがてめえは殺す価値もねぇぜ…的なカッコよさがあったので後者を選びました。もし「お前を殺す」という選択肢だったら0.2秒で選びましたが。

館を出ると、レダニアの衛兵にラドヴィッド王の下へ連れて行かれました。王曰く、ホアソン・ジュニアの情報を提供した貸しを返せ、と。
具体的には「フィリパ・エイルハート」という女魔術師を生きたまま捕らえて連れてくる、というもの。この人物は先代の王に使えていた魔術師で、野心のために王を殺したのだとか。1度捕らえて両目をくりぬいたそうですが、それでも平気に生きているそうなので、息の根を止めようという考えのようです。
これは「レダニアで一番のお尋ね者」というサイドクエストになりました。達成はしましたがあまり面白みに欠ける内容だったので詳細は省きます。


メインクエストに戻り、聖堂衛兵団によって捕らえられたダンディリオンを救うため、ドップラーのドゥー・ドゥーの力が必要になりました。しかしドゥー・ドゥーは警戒心が強く毎日姿を変えていて、見つけることは困難になりそう。
そこでプリシラ(ダンディリオンが首ったけの吟遊詩人)のアイディアで、ノビィグラドの街の劇団で演劇好きのドゥー・ドゥーをおびき寄せるような舞台を行うことになりました。メインクエスト「芝居のしどころ」の始まりです。

脚本は言いだしっぺのプリシラが書き、その脚本を劇団の団長へ見せに行き、目的を告げると快く承諾。代わりにゲラルトに、観客が劇の間に暴れた場合に備えて客席係を用意すること、そして宣伝を大道芸人たちに頼みに行くことを命じました。
色々ありながらも手配し、劇の開演前に団長と配役について話をすると、何とウィッチャー役にゲラルト自身が出ることに! 随分大胆な配役である。
そして王子役と王女役についても相談して決め、演劇スタート。

演劇ではゲラルトの台詞は2択になっていて、どちらかが正解という感じ。脚本を見る機会がなかったのでカンで選ぶしかありません。当りかどうかは観客の反応でわかります。
劇の途中で観客席の中から片目が傷ついた衛兵風の男をエキストラとして舞台に上がらせ、そして大団円。の後にやはり客席で荒くれ者どもの乱闘発生。ゲラルトも剣を手に参戦。観客を斬っていいのか…(; ̄Д ̄)
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乱闘終了後、団長の部屋へ行くと、そこにはドゥー・ドゥーの姿が。そう、あの衛兵風の男が彼だったということです。
ドゥー・ドゥーからシリについて話を聞くも、ホアソンの屋敷から脱出してからは彼も音信不通なんだとか。そしてダンディリオンを救うため、ゲラルトは彼に聖堂衛兵団長だったメンジに化けてダンディリオンを連れ出して欲しいと頼みます。ここでメインクエスト「追い詰められた詩人」のスタートです。

ダンディリオンが移送されている時に衛兵団に奇襲をかけて救い出す計画を立てたゲラルトたち。
しかし実際に奇襲をかけると、ダンディリオンは馬に乗った衛兵(ウィッチハンター)の1人に抱えられ、連れて行かれてしまいました。ウィッチャーの感覚を使って後を追い、ついにウィッチハンターがダンディリオンとともに立てこもったドワーフたちの住む小屋へたどり着いたゲラルト。
住んでいたドワーフたちはウィッチハンターに追い出され、迷惑している様子だったので、追い出すことを約束して秘密の出口の鍵を入手。そこから小屋の中へ侵入すると、そこには捕らえれたダンディリオンとウィッチハンターが。
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ウィッチハンターを倒し、ダンディリオンを縛っていたロープとさるぐつわを外してやると…。第一声がこれかよ! どうやら想像以上に口が減らない人物のようです。

シリについて尋ねると、一緒にオクセンフルトを脱出しようとしていたところ、ダンディリオンを先に逃がして囮になった彼女が力尽き、そこへ衛兵が矢を撃ってきたので急いで彼女の元へ向かい、自身の体を盾にして庇おうとしたところ、結局間に合わずシリはまたワープして消えてしまった。そして結局ダンディリオンは衛兵たちに捕まってしまったという少し残念な話でした。
でも自分の体を犠牲にしてもシリを救おうとするなんて、勇敢なところもあるんですね。口先だけの男ではなかった、と言うわけですね。

結局シリについてはまた手がかりはなくなりました。そこで次はイェネファーがシリについて調べている「スケリッジ」というところへ行くことになりました。


と、その前に…。サイドクエスト「またとない機会」を達成しました。これはトリスがノビィグラドの街の全魔術師を「コヴィリ」という土地に船で移送する計画を実行するという内容。
約束の時間に現れない魔術師の夫婦を助けに行ったり(夫はウィッチハンターの手により無くなっていました)、シギが手を貸しているのを知って驚いたり、広大な地下通路をさまよったりして、ようやく船へたどり着きました。

トリスとの別れの言葉で「元気で」と「ここに残れ」の2択があり、最初はトリスのことを想って前者にしたんですが、するとシギに「バカ、アホ、マヌケ。引きとめもせず…」と罵られたので、え、引き止めていいの? と思いデータをロードし直して「ここに残れ」⇒「愛している」を選択。まあ実際愛しているし。
すると灯台の上でけしからんお時間が始まりました。けしからん! 実にけしからん!! もっとやれ。
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トリスは美人だなあ!!! 


と、いうことで次回はスケリッジへの旅の模様をお伝えします。その前に男の夢、キャバレーをダンディリオンと作らねば… 。

現在レベル18。設計図から制作した銀の剣(最高級)がかなり強くてお気に入りです。


それでは次回!

 

ウィッチャー3 ワイルドハント #7
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。


前回、ノビィグラドに隠れ住むかつての恋人でもある女魔術師、トリスのネズミ捕りの仕事を手伝ったゲラルト。そこへトリスに仕事を依頼した商人が聖堂衛兵団の騎士を連れて現れ、戦闘となった。


戦闘が終わり、外へ出ると裏切った商人が命乞いをしてきました。ゲラルトが脅して倍の依頼料を払わせることで話がつき、ここでトリスとは一旦お別れ。もっと一緒にいたかった…!
トリスは去る前に、「夢見術師」がシリの行方を示してくれるかもしれないと教えてくれたので、早速その人物に会いに行くことにしました。

するとその人物は仕事中で、幽霊屋敷でその家の過去を探るために眠っていました。悪夢を見ながら。
悪夢の原因を突き止めるべく、家の中を散策すると「ゴドリング」という精霊種族の「サラ」という女の子が出てきました。話は前後しますが、貴婦人たちの湿原で力になってもらった「ジョニー」も同じゴドリングで、このサラも無邪気で屈託のない陽気な性格でした。そして陽気に夢見術師に悪夢を見せていましたw

サラは以前から住んでいたこの家が人に買われてしまい、人が住むようになってしまったのでわざと幽霊がいるように見せかけていたとか。そこへ夢見術師がやってきたので遊びで悪夢を見せていた、と。

ゲラルトはサラがこの家を出ないで住むようにするから、夢見術師を悪夢から解放するという取引をサラにもちかけ、承諾を得ました。サラが「あなた、優しい人ね!」と言うとゲラルトはまんざらでもない様子で、笑顔を見せました。ゲラルトも笑うときがあるんだな、とちょっと驚きました。
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やっと目覚めることができた夢見術師・「コリンヌ」。
家具に食われそうになる夢ってどんなナイトメアやねん。
そしてゲラルトの依頼はコリンヌが借りている部屋で行うことになりました。
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よく見るとこれまた中々の美人。…じゃなくて、夢を見るのはゲラルト自身で、コリンヌは夢にみたい対象について色々質問し、より具体化させるという言わば仲介役なのだとか。

早速質問が始まり、ゲラルトとシリとの出会いや、シリを狼流派ウィッチャーの修行場であるケィア・モルヘンで育てたことなどを話すと、ゲラルトはベッドの上に横たわり、夢を見始めました…。

夢の中ではツバメと髭を生やした詩人風の男が出てきて、はじめは穏やかな様子でしたが、最後には何かに襲われているような感じでした。

ツバメはシリを表していて、詩人風の男はダンディリオンというゲラルトの親友であり、この物語の語り部でもある人物でした。メニュー画面から見れる図鑑は彼の視点で書かれていますし、セーブデータのロード中の簡潔なあらすじ紹介も彼の声で語られているんですよ。

シリとダンディリオンはこの街で会っていたことが判明し、ダンディリオンが経営しているという店へ急いで行ってみることに。
すると扉から数人のごろつきが吹っ飛ばされて出てきました。中にいたのは「ゾルタン」というゲラルトの親友の血気盛んなドワーフで、残党が何人か残っていたので協力してボコって掃除しました。ボコっている途中「南斗聖拳」というトロフィーが手に入ったんですけど…。南斗の何派? 南斗聖拳っていっぱいあるよ?? 拳闘を極めたら「北斗神拳」のトロフィーも出てくるんでしょうか…。

ごろつきが中にいるくらいなので店は閉店状態でした。一段落ついてゾルタンにダンディリオンについて尋ねると、彼も今この店に到着したなかりなので分からないとのこと。
そこでウィッチャーの感覚を使ってダンディリオンの痕跡を調べていると、彼の手帳を発見! その手帳は帳簿兼日記のようになっていて、彼が最近親しくしていた女性についても書かれていました。数人分も。

ダンディリオンことヒゲのスケコマシの行方を追うために、ゾルタンと手分けしてその女性たちに会ってみることに。…まあ色んな女性がいました、洗濯場で働く女性から貴族の娘とかエルフの女装家とか。

あいつはアホに違いない。

集めた情報を総合すると、スケコマシは最近ある女性といつも仲良さげに一緒にいた、と。奴はその女性を自分の妹だと言っていた、と。
スケコマシに妹はいないはず、じゃあ誰だ、となって、ゾルタンがそれは「プリシラ」という吟遊詩人に違いない、今夜公演があるから行ってみよう、そういうことになりました。

プリシラの公演は涙を流す人もいるくらい見事なもので、公演場の酒場を横切ろうとした物乞いの王もしばらく耳を傾けてしまうほどのものでした。
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ゆっくりプリシラと話ができる場所へ移動し、ゲラルトがスケコマシについて尋ねると、どうやら奴は強盗を企てていたことが分かりました。しかもよりによって「ホアソン・ジュニア」というこの街の裏社会の実力者の家に忍び込んで、騒動になった後、その後はプリシラも行方がわからないとか。
動機は人助けらしいですが、とんでもないことをするもんだ…。

この街にはほかに3人の裏社会の実力者がいて、「シギ」、ドワーフの「クリーヴァー」、そして物乞いの王。
まずはシギという人物に会いに、彼が経営する浴場へ行くことになりました。


その浴場は大型のトルコ式風呂(個室なし)で、奥に行くとホアソン・ジュニア以外の例の実力者が3人揃っていました。そこへホアソン・ジュニアの手下が奇襲をかけてきました。シギが用意していた最低限の武器で応戦するゲラルトと例の3人。
片付けると、今まで4人は均衡を保ってお互い干渉しあわないようにしていたのに、なぜ急にホアソン・ジュニアがほかの3人を消そうとしてきたのかという話になりました。恐らくホアソンには強力なバックがついたのでは、と推理するも、クリーヴァーは逆上して報復に向かいました。
ゲラルトもホアソン・ジュニアについて調べることに。メインクエスト「ジュニアを探せ」の発生です。

場がお開きになったところで、シギがゲラルトに別件で仕事の依頼をしてきました。シギは本名は「ディクストラ」で、元々はレダニア国の諜報員でした。ゲラルトと対峙したこともあり、そのせいで片方の足を砕かれていました。
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彼は自身の経営する浴場の地下に秘密の空間を作っていて、そこに金庫を置いてトロールに番人をさせていたのだそうですが、ある日何者かに盗まれてしまったそうです。
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それで犯人探しと金庫を奪還することをゲラルトに手伝わせようと考え、高圧的な態度で依頼してきました。
経験値が欲しいので承諾し、早速地下空間内を調べると、どうやら特殊な爆弾で穴を開けて侵入し、犯人は金庫を奪っていった模様。

その後浴場に戻り調査した結果、何者かが亡くなったはずのとある人物になりすまして侵入していたことが判明。ゲラルトはその人物の家を調査することに。

家は少し朽ちていて、隅々まで調べると隠し部屋があり、置いてあったメモから宝を奪ったのはスケコマシで、奴は聖堂衛兵団のメンジ(前回ゲラルトにメンチをきってきたいけ好かない騎士)に捕らえられ、宝はメンジが持っていることが判明しました。
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そこまで調べるとシギが自分の部下数人とトリスを連れて家に入ってきました。ゲラルトを信用しきってない様子が態度と行動で分かりますね。でもトリスとまた会えてラッキー♪

トリスを連れてきたのはゲラルトとの恋仲関係(もう終わっているんですが)を利用して、有事の際に最大の結果を出してもらうためだとか。完全に利用されてます。

ともかくメンジが犯人で、奴が宝を持っているとシギに報告。

そして次にどうすべきか、というところでトリスがいい案があるので真夜中に聖堂衛兵団の宿舎近くの教会で待ち合わせようと話を持ちかけてきたので言われるがままに。


時刻になり、指定の場所でトリスと落ち合うと、何と彼女はお尋ね者の魔術師である自分を捕えて衛兵団に渡しにきた、という口実でゲラルトに宿舎に潜入してもらう、と提案します。もちろんそんな危険な手段はのめないと断るゲラルト。しかし彼女の決意は固く、スケコマシの居場所とついでにシギの金庫のありかについて突き止める為にその方法で潜入することにしました。

潜入前に多少の痛みは我慢できるから拷問されることになっても気にしないで、とトリスに言われていたんですが、私はトリスにぞっこんなので衛兵団との会話選択肢では、拷問をさせないように尚且つメンジに会える様に慎重に選びました。
拷問するのは俺がメンジに会ってからだ、とか俺なしに拷問するな、とかできるだけナチュラルな選択肢を選んでいましたが、どうやら途中でゲラルトが対象の精神を操るアクシィーの印を使ってしまったみたいで、それをほかの衛兵団に見られて結局戦闘になってしまいましたw

奥の部屋へ行くとメンジが襲い掛かってきたので殺害。斬った後「やべ、これでスケコマシの居場所も金庫のありかもわからねw」と一瞬思いましたが、まあ元々殺害対象だったし…ということで納得しました。何よりトリスが無事だったし!

メンジの部屋から見つけたメモに、諜報員との連絡をとる手段が書いてあったので、それを使って諜報員をおびき出して情報を吐かせることにしました。あとついでにメンジのポケットから金庫の鍵が見つかりました。…鍵だけあってもなあ…。
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建物を脱出すると、証拠隠滅と鬱憤晴らしの為に火をつけるトリス。仲間が大勢聖堂衛兵団に捕まり、頭に来ていたんでしょうね、4箇所くらい魔法で火をつけてましたw

諜報員をおびき寄せる前にシギに今回の仕事の顛末を都合のいいところだけ報告しに行くと、彼は初めから金庫破りをしたのはスケコマシだったことをお見通しでした。金庫については所在は分からなかったことを伝え、鍵だけ渡すとめちゃめちゃ不満そうな態度でした。
貰えた経験値もごく僅か。まあでもトリスと仕事ができたんでね…。

本筋から外れますが、その後のトリス絡みのサイドクエストも良かったですよ~。ドレスが良く似合う女性ですな。いいもの見せてもらいました。


話を戻して、諜報員をおびき寄せ、知っていることを吐かせるために拷問開始。今度はやる方。
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拷問するトリスも素敵…。とか思っていたら、後から聞いたら本当は拷問なんて好きじゃなかったんだとか。それなのにゲラルトの為に協力してくれたと言う訳ですね…。絆を感じました。

この諜報員曰く、スケコマシことダンディリオンは「聖堂島」という場所に監禁されていて、そこで処刑予定なのだとか。メンジが持っていた金庫については何も知らないようでしたが、あまりに知りすぎたということで殺すか記憶を消すかどちらかを選ばされ、記憶を消すことにしました。


またまた本筋から外れますが、すぐ片付けられる別のサイドクエストを進行中、このゲームで初めてヴィセミルとシリ以外のウィッチャーに遭遇しました。
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蛇流派のウィッチャー・「レソ」。かつてのゲラルトの仲間であり、敵だったこともある男。
いかつい風貌と低い声。印と剣術を巧みに使う戦闘能力の高さ。そして実は紳士なところもある。思わず「あ、アニキ…!」とよびたくなるような男です。カッコいい。

とある理由から賞金首として狙われていて、その生活にピリオドを打つためにある芝居を打つのですが…。ゲラルトのお陰で今後も生きていけそうです。ケィア・モルヘンでまた会うことになるでしょう。
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レベルは15になりました。16になれば強力な剣を制作できるので、メインクエストで経験値を稼ぎます。上着がダサい。。。


それではまた次回!

 

ウィッチャー3 ワイルドハント #6
この記事はネタバレを含みます。ご注意ください。


前回、森の貴婦人のいいつけでダウンウォレンの村で起きている厄介事を解決することになったゲラルト。村長に話を聞くと、囁きの丘という場所で村人が何人も帰らぬ人になっている、呪いを解いてくれとのこと。早速ゲラルトはその丘へ赴くことにしたのでした。
あとあれですね、今の段階では誰が「グルック湿原の老婆」なのか分かりませんが、貴婦人たちは絶対に魔女かその類ですね。


囁きの丘へ行くと、目的地に近づくにつれ「帰れ…。帰れ…」と怪しい声が聞こえてきました。帰れと言われて帰るのは「もう帰ろうかな」と思ったときだけだ!
声の主の健闘虚しく、帰る気が起きなかったので目的地である中心部にたどり着きました。
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どうやらこの木の根に寄生している(させられている?)のが声の主の模様。この生物が言うには、森の貴婦人たちに殺されてこの場所でこんな姿で生きている、と。
貴婦人たちは今でもこの生物を攻撃していて、それを防御するときに運悪くこの丘にいた人間が巻き添えを喰らって死んでいったとのことでした。
そしてゲラルトに自分を復活させて欲しい、と。このままでは湿原に住む子供たちが危ない、自分が救い出さねば…そう言いました。

ここで選択肢が出て、この生物の言うことを信じず斬り殺すか、信じて復活の手助けをしてやるかどちらかを選ぶことになりました。ただ斬るのも面白くないし、私は復活の手助けを選びました。

復活するためには幾つかのアイテムが必要で、それを全部集めて儀式を始めると、この生物の魂が連れてきた黒馬に宿りました。そして黒馬は子供たちを救うため、湿原へ向かって走り去りました…。血の様な赤い目を光らせて。

村長に呪いは解き放ったことを告げると、彼はゲラルトが貴婦人たちから預かったナイフで自らの耳を切り取り、手渡してきました。昔から貴婦人たちの恩恵にはこうやって応えるのがこの土地の風習なんだとか。…日本に生まれて良かった…。

そして仕事を終えたので、シリについて話を聞くために貴婦人たちのところへ戻ると、タペストリーから貴婦人たちがこちらの世界に出てきていました。
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こういう姿で。
 

つまり森の貴婦人たちこそグルック湿原の老婆だった、ということです。そしてその正体は化物だった。
…こういう展開かよ。俄然面白くなってきましたね。
貴婦人たちが森での出来事を掌握できていたのは、人間からの供物である耳を集めて聞いていたから。

そしてシリの話。シリはある夜突然この湿原にフラフラの状態で現れて、倒れているところを運悪くこの化物に捕らえられてしまった。そしてこの化物どもはワイルドハントにも通じていて、シリを見つけたら引き渡す約束をしていたが、引き渡す前にシリを喰おうとした。 
すんでのところでシリは脱出に成功し、またどこかへ消えていった。

ここまで話を聞いて、娘を喰おうとした化物どもに怒り心頭のゲラルト。私もこいつらを殺害したくなったので「殺す」という選択肢を選んだのですが、先にシリの行方を追う方が先決だという流れになり、この場では戦えませんでした。
そしてこの化物どもに使役されていた老婆こそ、血まみれ男爵の妻であるとゲラルトは確信したのでした。理由は掌の燃えるような印。男爵の妻と娘を手引きした漁師が、妻の掌にそのような印があったということをゲラルトに告げていたので、ゲラルトは確信を持ったのでした。

しかしなぜ本来40代くらいの男爵の妻が老婆になってしまったのか?
それは男爵の子供を産みたくがないために、彼女が森の貴婦人たちと契約してしまったからです。貴婦人たちは彼女の生気を吸い取り流産させ、彼女が祈祷師からもらったお守りを男爵とのもみ合いのときに落としたことで一気に生気を吸い取り、自分たちの奴隷としたのでした。


とりあず妻の居場所は分かったので、今度は娘のほうに会いに行くことに。娘はオクセンフルトという大きな町に住んでいました。
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会うなりけんもほろろな態度で、男爵の元へは絶対に戻らないと告げる娘。

そして母親、つまり男爵の妻の話になると自ら湿原へ助けに行くと言い出しました。彼女はこの町で「永遠の炎」という教団に入信していて、その教団のウィッチハンターたちが力を貸してくれる、と。
やめといたほうがいいと思ったんですが、彼女の決意は固く、止められませんでした。

さて、妻も娘も発見したので血まみれ男爵に報告するために彼の居城へと戻ると…
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家庭がこうなってしまったのは自分だけのせいではない、と言い出し、男爵が戦場にいた頃、妻が不倫をしていたいうことを語りだしました。
男爵は戦場にいる間、酒が唯一の友でいつしか手放せなくなり、それで家に帰っても飲んだくれるようになってしまった。そこに妻の不倫相手への手紙を見つけて不倫が発覚し、逆上した男爵が不倫相手を殺してしまったあと、妻が正気でなくなり、そして暴力を振るうようになってしまった、と。それで完全に夫婦は不仲に。

同情できなくもないけど、どっちもどっちな感じですね…。

そして約束通りシリについて話せ、とゲラルトが促すと、男爵はおもむろに語り始めました。
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シリと馬で賭けレースをしたあと、巨大な飛行型のモンスター・バジリスクと遭遇し、2人で協力して戦った。一時は勝ったかと思ったが、バジリスクはまだ生きていて男爵をその巨大な足で掴み、すぐ側の塔の頂上へ連れて行った。男爵は1人で抵抗したが敵わず、あわや殺される、その瞬間にシリが頂上まで来て、すんでのところでバジリスクを倒してくれた、と。
そして男爵はシリを命の恩人と認めた。

ある朝、シリは馬に乗って旅立った。見送りに来た男爵が引き止めるも、シリはここが居心地がいいからこそ旅立たなければならない、みんなに危険な目には遭わせられない。そう言った。男爵はシリの言う危険とは何なのか今ひとつ理解できなかったが、シリの意思を尊重し、街までの通行証を手渡して見送った。

ここで回想シーンは終わり。
語り終えると男爵は妻を助けに部下と共に湿原に行くと言い出しました。ゲラルトが危険だからよしたほうがいい、と言うとそこでお前の出番だ的なことを言ってきました。
断ってもストーリーは進められましたが、報酬が貰えそうなことと、娘も湿原を目指していたことを考え、面白いことが起こりそうなのでこの依頼を引き受けました。これで血まみれ男爵に関するメインクエストは終了し、サブクエストの「再びクルックバック湿原へ」の始まりです。


男爵と落ち合う約束をしたダウンウォレンに行くと、囁きの丘で黒馬として復活したあの生物が、村を壊滅させてひどい有様になっていました。
村人たちは囁きの丘の呪い=亡霊を排除してほしいと森の貴婦人たちに懇願していて、その復讐に黒馬が村人たちを同士討ちさせて壊滅させたんだそうです。
子供たちは救えたけれども代わりにここが痛い目に遭ってしまったということですね。もし復活させていなかったらそのときは子供たちが危険な目に遭っていたんでしょうか。

男爵とその部下たちと湿原へ行くと、先に男爵の娘とウィッチハンターたちが到着していました。娘との再会を喜ぶ男爵でしたが、娘のほうは超邪険な態度。
そして肝心の妻は…

化物になってしまっていました。それも結構グロめの。

多分妖婆たちの仕業だと推理するゲラルト。そしてその妖婆たちは不在の模様。折角殺害できるチャンスだと思っていたのに…。
代わりにゲラルトたちが来ていることを察知した妖婆たちはモンスターを送り込んできました。不在でも森の中での出来事は手に取るように分かるという訳ですね。

一掃した後、どうにかして男爵の妻の呪いを解く方法がないか考えるゲラルトとウィッチハンターのリーダー。館の中を探すと地下室への入り口を発見! そこには祭壇があり、人間を操る黒魔術の人形が数体並べられていました。この中から男爵の妻の人形を見つけて持ち出せば呪いは解けるということだったので、そう言えば彼女がビーズのネックレスをつけていたことを思い出し、反対するリーダーの意見を無視してそれを持ち出したところ、悲鳴が聞こえて化物が燃えちゃいました。

どうやらハズレのようだったので、急いで直近のセーブデータをロードして、今度は花がついている人形を選択。 
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すると正解だったらしく人間の姿に戻った男爵の妻の姿が!
しかし老婆たちの呪いによって、すぐに息絶えてしまう体になっていた彼女は、男爵と娘と最後の会話をすると、静かにこの世を去りました…。
折角家族3人が揃ったのに。

なんともやるせない気持ちになりながらも、約束通り男爵から報酬をもらいに彼の居城へ行くと、広場で男爵が首を吊っていました。
自殺したこと自体はあまり驚きませんでしたが、首吊りとは男爵らしくないかなと思いました。彼ならナイフで胸を貫く…とかのほうが似合いそうだったんですが。男爵の部下たちは別に悲しんでもいない様子で、これから自分たちで新体制を作るのだとか。

なんとも後味の悪い結末になりましたが、ストーリーを進めるため、メインクエスト「ノビィグラドの火葬」に切り替えてへノビィグラドへ向かいました。途中、サブクエストもいくつかこなしながら。キーラに関するサブクエストは中々楽しかったです。本当にしたたかな女性でしたw
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ノビィグラドへは知人で元恋人でもある女魔術師トリス・メリゴールドをアテにしてやってきたのですが、なんと今ノビィグラドでは大掛かりな魔女狩りを行っている最中!
ゲラルトの知人も火あぶりにされてしまいました…。
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その魔女狩りの中心的人物、永遠の炎教団の聖堂衛兵団・メンジ。ウィッチャーに対してもいい感情を抱いていないようで、ゲラルトを脅してきました。
いかにも悪人ヅラなので多分敵になるんじゃないかなと思います。殺害対象がまた1人…。

ここノビィグラドの地下では、「物乞いの王」と呼ばれる人物が隠れた権力者として君臨していて、聖堂衛兵団から魔術師たちを庇護している模様。トリスの家に行っても当然もぬけの殻だったので、とりあえずその王がいる腐った果樹園という場所を探すことになりました。

なんやかんやで無事トリスと再会でき、同時に物乞いの王とも謁見できました。要するにクーデターを考えている地下組織のリーダーで、その人望はかなりのもの。

とりあえずゲラルトはトリスの仕事を手伝うことに。
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ネズミ捕りの仕事を終えた後、彼女とゆっくり話す時間ができました。
トリスはゲラルトが前作で記憶を失っていたときの恋人で、今はお互い良き友人であること。イェネファーの件も知っていて、元気かどうか尋ねられました。こういう女性関係の微妙な駆け引きというか何と言うかは常人では耐えられないでしょうね。さすがウィッチャー…。

と、話に華が咲いている途中にネズミ捕りの仕事の依頼主が聖堂衛兵団を連れて現れました。罠だったということです。もちろん2人で返り討ちにしてやりました! トリス、美人な上に強い。
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現在のレベルと装備。レベルは12まで上がりました。装備品も結構いいものが手に入っていい感じになってきました。

それではまた次回!


 

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