メガネなゲームレビュー

メガネが生活に必須なゲームフリークが、ゲームレビューと様々なゲーム情報をアップしていくブログだったのは過去の話。

カテゴリ: GBA

タクティクスオウガ外伝

タクティクスオウガ外伝 The Knight of Lodisは、2001年に任天堂から発売された、ゲームボーイアドバンス用のシミュレーションRPGです。開発はクエストが担当しました。

私はオウガバトルシリーズはこれが初で、知識も無いままパッケージの裏を見て「『FFタクティクス』みたいなゲームなのかな」と思い、安かったので購入してみました。
確かにゲーム自体はFFタクティクスに似通っていました。それもその筈で、元々スーパーファミコンの『タクティクスオウガ』を開発した、クエスト社のチームの何名かが当時のスクウェアに移籍して開発されたのがFFタクティクスだったのです。

なのでこのゲームはFFタクティクスに近いというよりも、タイトル通りタクティクスオウガに近いシステムの作品となっています。


タクティクスオウガ外伝2

ストーリーは、いわゆる宗教戦争に端を発した物語となっています。戦争というよりも、軍事国家ローディス教国が近隣の島などに一方的に改宗を迫った侵略に近いもので、改宗を拒否した町や村は見せしめに焼き討ちなどの憂き目にあわされました。オウィス島という島もその被害にあい、島北部は無条件降伏をし、改宗を受け入れ、以後ローディス教国の傘下になります。
それから15年後、ローディス教国の属国フェーリス公国が、近年オウィス島で問題を起こしている白牙騎士団を調査するため、数名の騎士を派遣しました。その中に、若き騎士である主人公・アルフォンスも参加していました。


タクティクスオウガ外伝1

ゲーム開始すると、占い師との会話で主人公の名前、誕生日、そしてパラメーターや守護エレメント、アライメント(性格)を決める質問に移ります。

タクティクスオウガ外伝3

戦闘はオーソドックスなフェイズターン方式。自軍の行動が全て終了すると、次に敵のターンになるというものです。
FFタクティクスと同じように高さの概念があります。移動力の概念もあり、この値が高いと移動できる範囲が広がります。素早さのパラメータや装備の重さは、この移動力に関係してきます。

タクティクスオウガ外伝4

攻撃範囲は武器によって異なります。剣や刀、拳は隣接マス、弓は離れたマスまで、など。

キャラの攻撃の命中率という値もあり、序盤は攻撃がヒットし辛い傾向にあります。敵ユニットの背後からだと当たりやすくなります。

タクティクスオウガ外伝5

魔法は攻撃・補助・回復など様々なものがあります。クラス(職業)によって使える魔法は大きく異なり、序盤は武器に比べて敵にヒットしやすい攻撃魔法に助けられます。

タクティクスオウガ外伝6

パーティ編成画面。
ここから装備の入れ替え、クラスチェンジなどが行えます。クラスは男性専用、女性専用のものもあります。また、クラスには上級職というものがあり、普通のクラスからこの上級職にチェンジするには、特殊なアイテムが必要になります。

ストーリーが進むと、モンスターを仲間にできますが、彼らにも上級職があります。

パーティーメンバーはショップで雇ったり、バトルマップを攻略することなどで増えていきます。

タクティクスオウガ外伝7

移動はこの全体マップを通して行います。買い物をしにショップへ行ったり、イベントポイントへ移動したり、バトルマップへ移動したりするのも全てこのマップで行います。
バトルマップではやや流暢に「FIGHT IT OUT!」というボイスが発生します。初めて聞いたときはいい演出だなと思いましたが、段々苛立つようになりました。理由は後ほど…。


タクティクスオウガ外伝8

オウィス島では、未だに15年前のローディス教国の侵略的改宗を根に持つ者が多く、アルフォンスがフェーリス公国の人間と分かると剣を突きつけてくることがあります。
ゲームを通しながらも戦争や侵略の愚かさを学べると言うわけです。

タクティクスオウガ外伝9

戦闘の合間には仲間との会話イベントも起こります。
イナンナは元白牙騎士団の騎士でしたが、島の前島主である父親の死に疑問を感じ、真相を確かめるために身分を隠して行動しています。

ほかにも様々な背景を持ったキャラクター達が登場し、やがて真実が見えてきます。



このゲームはクリアするまでが結構苦痛でした。
一番の難点は、戦闘時のキャラのモーションが全てもっさりしていること。遅い。このお陰で、ただでさえ一回の戦闘に時間がかかるシミュレーションRPGというジャンルのゲームなのに、さらに時間がかかってしまい、かなりイライラしました。物語後半に入る頃には、バトルマップに移動すると「また戦闘か…」と眉をしかめるようになりました。

終盤に入ると敵がかなり強くなるのもネック。レベル上げをするのも上記の理由でストレスが溜まるのであまりやりたくありませんでしたし、上級職になるのに必要なアイテムを探すのも苦痛でした。

また、効果音がチープで(特に戦闘時)、ゲームが安っぽく感じてしまいました。ゲームボーイアドバンス初期の作品なのでしょうがなかったのかもしれませんが。

FFタクティクスに当たる「アビリティ」がなく、キャラメイキングが装備とクラスを変えるだけの味気ないものになっていたのも不満でした。


総評:私のメガネにあまりかないませんでした…。
シリアスなストーリーは概ね評価できましたが、ほかの部分が…。
最終的には意地でクリアしました(笑) かなりギリギリの勝利でした(^^;)



当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャーは、2004年にバンプレストから発売された、ゲームボーイアドバンス用のアクション+格闘アクションゲームです。


このゲームはアニメ版でいう『Z』の前のドラゴンボール初期を題材としていて、大別して2種類のゲームが楽しめます。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー1

「ストーリー」モードは「ゴチャバトル」と呼ばれる横スクロールアクションのゲームになっています。
「タイマンバトル」は1VS1の格闘アクションゲームとなっています。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー2

ストーリーモードはマップ制で、ステージをクリアするごとに新しいステージが開放されていきます。悟空の家から始まり、ピッコロ大魔王と対決するキングキャッスルまでステージは続きます。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー3

これが「ゴチャバトル」。島やダンジョンといったステージを、ザコ敵をパンチやキック、如意棒などで倒しながら進んでいきます。最奥ではボスが待ち構えています。

また、ダンジョンは入り組んでいて、部屋によっては回復アイテムやコレクトアイテムが隠されています。

このザコ敵をボコボコにするのがとにかく爽快感があって楽しい! 攻撃方法もBボタンのパンチから始まるコンボや、ジャンプキック、蹴り上げ、スラッシュダウンキックのようなキック、如意棒回し、如意棒での投げ技…など、バラエティーに富んでいます。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー4

また、「武」ゲージを消費して必殺技を出すことができます。これは如意棒を伸ばして周囲の敵全員に攻撃するもので、敵に囲まれたときに非常に有効です。

「武」ゲージは敵を攻撃すると回復していきます。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー5

また、ストーリーが進んで亀仙人から修行を受けると、「かめはめ波」を撃てるようになります。これは「武」ゲージを消費しない代わりに、一定時間Rボタンを押しっぱなしにして溜めて放つ技です。ザコ戦ではもちろん、ボス戦でも役立つ大技です。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー6

バトルの合間には会話デモが入り、簡単な話のいきさつをナレーターや仲間がしてくれます。
ゲームボーイアドバンス後期の作品だけあって、ビジュアルが美麗ですね。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー7

これが「タイマンバトル」。
通常の格闘ゲームのようにガードができるようになっています。
ライフメーターの下の緑色のゲージが無くなると無防備状態となります。これはガードしていても無くなっていくので、はっきり言ってガードの意味はありません。いかに敵に攻撃を多く当てるかがポイントになります。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー8

相手の緑色のメーターがゼロになり、無防備状態となると、横方向に吹っ飛ばせたり、上方向へ吹っ飛ばして連続攻撃を繰り出せたりします。ラストは原作やアニメでもおなじみのリングに向かって打ち下ろす攻撃になります。
これも決まると結構爽快です。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー9

もちろんタイマンバトルでも必殺技は使えます。このバトルでは飛び道具の必殺技が撃ち上げ、撃ち下ろしできるようになっています。
が、あまり使う機会はありません。普通に横に撃ったほうが当たりやすいです。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー10

オマケ要素として、悟空でストーリーモードをクリアすると、今度はクリリンでストーリーモードを遊べるようになります。
性能は実はクリリンのほうが上で、2段ジャンプができたり、ダッシュ攻撃が当たり判定が大きく使いやすかったりします。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー11

クリリンは如意棒を持っていないので、代わりの必殺技は「太陽拳」になります。これは画面全体の敵を一定時間動けなくする技です。

尚、悟空同様クリリンもかめはめ波を撃てます。

ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー12

メニュー画面の「オプション」では、ストーリーモードでゲットしたコレクトアイテムを閲覧できます。

更にやりこみ要素として、「エキストラ」モードでは、悟空やクリリン以外のキャラでマップステージを遊ぶことが出来ます。それにはキャラごとのあるアイテムが必要です。



ゲーム全体の感想としては、ゴチャバトルはかなり熱中できましたが、タイマンバトルが面白くなく、そこが残念でした。ガードの意味が無いという時点で格闘ゲームじゃないですからね。

ゴチャバトルは攻撃方法が多彩な上、かめはめ波という飛び道具も撃てるので、下手なベルトスクロールアクションゲームより余程爽快なアクションが楽しめます。もうちょっと敵の種類は多いほうが良かったですが。


総評:私のメガネにかないました!
惜しい点は挙げた通りですが、ドラゴンボールのゲームの中では良く出来ているほうだと思います。やはり悟空が思いっきり暴れまわるのがドラゴンボールだな、と再認識しました。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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ファイナルファイトONE

ファイナルファイトONEは、2001年にカプコンからゲームボーイアドバンス用に発売された、ベルトスクロールアクションゲームです。開発はサン・テックが担当しました。
既に移植されていたスーパーファミコン版よりも、アーケード版に近い高い移植度を誇っています。
また、通信ケーブルを利用しての2人同時プレイも可能となっています(ソフトは2本必要)。

ファイナルファイトONE1

スーファミ版では不可能だったこの3人がついに揃いました! アーケードで遊んだ身としては、これだけでテンションが上がりますね。

ファイナルファイトONE2

ゲームスタート時の演出もアーケード版に忠実になっています。ダムドがジェシカを抱えて高笑いをし、画面外へ去っていく。いいですねぇ。

ファイナルファイトONE3

今作では難易度により、敵が1画面で最大6人まで出てきます。こういう大勢のザコ敵を相手にするのがファイナルファイトの醍醐味なので、「これだよ、これ!」と思わず二ヤリとしてしまいます。
でもさすがに6人を1人で相手にするのはかなりキツイんですけどね(笑)

ファイナルファイトONE4

ハガーのパイルドライバーの破壊力は今作でも健在。ハガーにとって目の前の敵は全てパイルドライバーをかけるために存在する、と言っても過言ではないでしょう。フハハハハハハ( ゚∀゚)

画像のバックの地下鉄が駅に入ってくるとき、ちゃんとホームに振動が起こる演出も再現されています。こういう細かいところも丁寧に開発してくれている点に、開発側の意気込みを感じますね。

ファイナルファイトONE5

今作ではアーケード版にはなかった、ボスとの会話デモが新たに追加されました。ハガーがめっちゃ雄々しく、渋めに描かれています。
一方のソドムは『ストリートファイターZERO』シリーズのデザインに近いですね。

ソドムはやはりダウンしてからのアメフトタックルが怖いですね。日本刀も使ってきますし。

ファイナルファイトONE6

今作ではスーファミ版ではカットされていた、4面の工場ステージも収録されています。
ここの炎が噴出すギミックはかなり厄介なんですよね。この状況で敵もわらわら出てくるので、攻撃しやすい位置に移動しようとしたら、炎に当たってしまったという悲惨なことになりかねないという難所です。敵も炎に触れると燃えるので、ある意味デスマッチですね。

ファイナルファイトONE7

4面のエレベーターではザコ敵と戦闘中、背景に「ヤツ」の姿が見え、数回手榴弾が投げ込まれます。敵味方関係無しの非情な攻撃。

ファイナルファイトONE12

エレベーターが停まると、「ヤツ」ことロレントの登場です。
ガイが渋めの顔デザインに対して、ロレントのデザインがあからさま別の時代の人です。言わば80年代アニメの顔と90年代アニメの顔。

戦闘ではロレントははじめはロッドで攻撃してきて、追い込まれると画面外に逃げて手榴弾の雨を降らせてきます。懐かしい…。

ファイナルファイトONE9

このゲームの最大の特徴は、ある条件で隠し要素がどんどん開放されていくこと。
これが隠し要素の1つ、『ZERO3』のやさぐれコーディー。プレイキャラとして選択できます。能力は通常のコーディーよりも攻撃力が上がっています。
ノーマルコーディーとの区分のためか、キャラ名に『Z』が入っています。

コーディーとは関係ないですけど、アンドレって相当面倒な敵ですよね…。投げられるとライフが半分くらい持っていかれますし、ダウンさせられた後にジャンプアタックされるとそれも追加でダメージとして喰らいますし。逃げられない状態でやられるんで、個人的に本当に勘弁して欲しい敵の1人です。

ファイナルファイトONE10

こちらのコーディーにもちゃんと顔グラフィックとボスとの会話デモが用意されています。
「いいから来なよ、俺は退屈してるんだ」「どうせアンタ、死にそうになると銃で撃ってくるんだろ」と、挑発するコーディー。

ファイナルファイトONE11

ボスに勝利すると、通常のプレイキャラ3人は「ステージクリア」と画面に表示されますが、このコーディーの場合はそれの代わりに勝ち台詞のシーンが入ります。

ファイナルファイトONE13

そして、同じく『ZERO』シリーズのガイも条件を満たすとプレイキャラとして使えます。こちらも名前の欄に『Z』が付いています。能力は防御力が向上しています。
肘で殴っているおっさん達より色彩が鮮やかなガイ。ガイはやはりこっちのほうが見栄えがしますね。

このガイにも、顔グラとボスとの会話デモがあり、勝利すると台詞を言うシーンに移ります。何となく流用元の『ストリートファイターZERO』を元に、格闘ゲームぽさを狙って出したという感じがしますね。


とにかくこのゲームはアーケード版にできる限り近づいた作品にしようという意気込みが伝わってきたゲームでした。しかし結果的にはスーパーファミコン版をパワーアップさせた、という印象がしますね。ゲームの爽快感や操作性は確実に上がっていますが、音源がハードの関係上少し安っぽくなっている点や、携帯機ゆえに一本のソフトでは2人同時プレイができないという点を鑑みると、ちょっと惜しかったかな、と思ってしまうのです。


総評:私のメガネにかないました!
ゲームの性質上飽きやすいのはしょうがないとしても、確実にスーパーファミコン版より遊んでいて面白かったです。

完璧なアーケード版の移植をプレイしたい方は、PS2ソフトの『カプコン クラシックスコレクション』に収録されているバージョンをプレイされることをおススメします。


当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合

ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合は、2004年にハドソンから発売された、ゲームボーイアドバンス用のRPGです。

このゲームは『週刊少年ジャンプ』で人気を博した『ボボボーボ・ボーボボ』のゲーム化作品第4弾です。
ボーボボというかつてないハイテンション&理不尽系ギャグ漫画をRPGにするとどうなるのか?私はワクワクと不安が止まりませんでした。原作好きでしたし。

ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合1

RPGなのにモードが3つある!

「カードこうかん」のカードというのはいわゆるほかのRPGでいうアイテムです。レアなものも当然あるので通信で交換できるように、と考えられたモードでしょう。

「ミニゲーム」はその名の通り、ストーリーで出てきたミニゲームをもう一度楽しめるモードです。このゲームはそのふざけた作風から、結構な数のミニゲームが出てきます(´∀`*)

ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合4

ストーリーはアニメ寄りになっていて、ハレクラニ編までを描いています。
また、暴力的発言は極力少なくなってます。原作の「死ね首領パッチー!!」といきなり脈絡も無くボーボボが仲間を攻撃するテンションが好きだった私には残念。

Bダッシュで移動すると、接触した敵が弱ければエンカウントにならずに吹っ飛ばすことができます。これで結構サクサク移動ができるようになっています。

ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合2

戦闘画面。
こちらは控えを含めたメンバーから前衛3人を選び、戦います。途中交代もできます。

敵の攻撃を仲間を盾にして防御するなど、戦闘でもボーボボらしさが表現されています。

素早さゲージが満タンになったキャラから行動するという『ファイナルファンタジー』のアクティブ・タイム・バトルに近い手法を取っています。

また、敵に攻撃を与えたり、逆に喰らったりすると、「ハジケゲージ」が溜まり、満タンになると強力な「ハジケ技」を繰り出せます。

ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合3

キャラによっては合体技も用意されているので、探してみるのもこのゲームの楽しみのひとつです。
原作やアニメファンなら分かりやすいかと思います(・∀・)

ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合6

今作の最重要キャラと言っても過言ではない「ビュティ」。
彼女がいないとボケだけの恐ろしい世界になってしまうために、ある意味メシアです。
今作でも全力でツッコミを入れてくれます。

ボボボーボ・ボーボボ 9極戦士ギャグ融合5

町の施設のカードショップ。
どこかで見た事があるようなおっさんが店番をしてます…。原作ファンなら分かるはずw


とまあ、一通り内容を紹介しましたが、私の感想は「よくぞあの無法地帯な世界をRPGというゲームにまとめることが出来たな!!」という感嘆でした。

至る所に原作やアニメで見たボケやツッコミが配置され、更にボイス量も凄く多い。作り手のボーボボ愛を感じましたね。

ゲームボーイアドバンス後期の作品としても名を残せるレベルのゲームだと思っています。

いや、そりゃ純粋なRPGとして見ればボス戦が少なかったりボリュームがちょっと少なかったりして不満はありますが、楽しいRPGをしたいと思ってこのゲームを手にした人はいないはず。ボーボボゲーがやりたいんだっ!!!と思って手にしたんです、こっちは!

僕らは甘えちゃいけないんだ!!


総評:私のメガネにかないました!
笑わせてもらいましたよ、このゲームには(´▽`) フフフ…。

当ブログをご覧頂きありがとうございました!

それでは また。

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